2019年05月


182 :離婚さんいらっしゃい 2018/08/26(日) 13:09:54 .net
ちょっと胸糞な話。

10年以上前、30代前半の俺はバツイチで子供一人の女と結婚した。相手は俺と同年で、俺は初婚。
子供は4歳の男の子で、俺はいきなり父親になっちゃったけど、何となく懐いてくれて、そんなに違和感無かった。

結婚して3年過ぎたある日の昼間、警察から「奥さんが交通事故に遭って病院に運ばれた」という連絡が来た。
驚いて病院に駆けつけると、妻の顔には白い布が掛かっていた。布を取ると、顔の半分くらいは傷を処置したらしい跡。俺は、ただただ呆然。
その場で警察官から事故の状況を聞かされた。妻は40代男の運転する車に同乗、車はバイパスで中央分離帯に接触した後、大型車と衝突したという。
運転していた男は意識不明で同じ病院に収容されていたが、まだ家族は来ていなかった。名前などを聞いたが、全く知らない人間だった。

学校から帰っていた子供を俺の妹が迎えに行き、病院で変わり果てた母親との対面となった。
ショックを受けたようだったが、取り乱したり縋りついたりすることも無く、立ったまま涙を流していた。
今思うと、親の離婚を経験して、辛いことに対する感情のコントロールが、他の子よりも出来たのかも知れない。

そのとき再び警察官が来た。男の家族が来て、男の素性.が分かったことを告げられた。
男は、妻の前夫で、子供の実の父親だった。離婚後は独身のまま。離婚原因は男の家族と、妻との折り合いが悪かったということらしい。それだけではないだろと思うが。
なぜ2人が一緒に車に乗っていたのか。男の財布からホテルのレシートやらサービス券が出てきて、ほぼ間違いなく不倫関係にあったのだろうという結論。

後日調べてみると、少なくとも1年近く前から同じホテルを何度も使っていたことが分かった。実際にどのくらい前からだったのかは分からない。
妻のほうからは、そういう関係を示すような証拠の類は出てこなかった。慎重だったんだろう。余計に裏切られた感じを受けた。

その日は子供を連れて一旦家に帰り、葬儀の支度や、各方面への連絡などしたが、殆ど眠れなかった。
翌日、病院に行くと、男も早朝に息を引き取ったという。男の親や親族も病院に来ていた。向こうも、こちらも、何とも言い難い、変な対面だった。
葬儀は当然別々に行い、こちらは遺骨を自宅に置いて四十九日に納骨した。その際に、男の両親が来て、納骨に立ち会いたい、話もしたい、とのこと。
相手両親は、取り敢えず今回のことをお詫びしたいと、結構な額の現金を包んで来た。
それと、子供に会わせて欲しい、出来れば年に1度でも良いから定期的に会わせて欲しいという。
離婚後、一度も会っていなかったのに勝手な話だと思えたりしたが、病院で久しぶりに会って、唯一の孫だという思いが湧いてきたということか。
両親は基本的に悪い人ではないが、強引なところもあって、いつも一緒に居るには、ちょっとキツイかなという印象を受けた。

結局お金は受け取ることにした。慰謝料のつもりだったのだろうが、子供が将来必要になったときに使わせてもらいますと伝えた。
近年、学費がキツイかなというときがあったが、何とか使わずに済んだ。まだ手付かずに銀行に置いてある。いずれ子供にやろうと思う。
毎年夏に相手両親が墓参りに来るので、そのときに子供と一緒に食事などしながら話などしている。

今年から子供は進学で家を離れ、家の中は俺1人になった。血の繋がってない子供で、お互いに微妙な遠慮があったりしたが、いなくなると、やはり寂しい。
夏休みで先週まで帰って来ていたが、バイトだのサークルだので色々忙しいとかで昨日戻って行った。まぁ、まともに育って良かった。

ただ、タヒんだ妻に対しては、今もわだかまりがある。前夫に対しても。あんな形で露見しなかったら、その後も続いていたんだろうと思える。
選んだ相手が悪かった、としか言いようがないが、離婚後も関係を続けているような人間っていうのは、それ以前に、もともと根本的な何かが抜け落ちてるんじゃないだろうか。
そういうのを見極めるための要素っていうのは、どうなんだろう、やっぱり、離婚歴もその一つじゃないかっていうのが、どちらかと言えば喪男の俺の全く個人的かつ正直な結論。

長々とクダラナイ話、失礼しました。



132 :可愛い奥様 2014/02/23(日) 01:55:25 ID:5jOZczHF0
夫の単身赴任で自分が一人暮らしだった頃、近所のとある外飼い猫♂に異様になつかれた。
高価そうな首輪をした子猫だったが、エサもやらない我が家に、夜毎に来ては爆睡していった。
そんなある冬、泊まりがけの出張中に予想外の大雪が。猫が心配で心配で、大急ぎで家を目指した。
家に着いたのは薄暮れ時、ドアノブは氷のように冷たい。向こうに待つのは、一人きりの暗い部屋・・・
「猫は」と見回したら、早くも「にゃ」と後ろで待っていた。地面の雪に、一直線の足跡。
撫でようと伸ばす手を待ちきれないかのように、猫は目一杯伸び上がって手のひらに頭をゴッチンスリスリ。
不意に幼児の姿が浮かんだ。「おかーさん帰ってきた」と、つないだ温かい手を嬉しくてブンブンする幼児。
「子供、いいかもなぁ」何かがフッと灯ったように感じた。

選択小梨夫婦だったのだが、夫に「子供をもってみないか」と相談してみた。そこから亀裂は始まった。
夫は「契約違反だ、そんな人間は信用できない」と。休まず働き続けて家に収入を入れる条件だったと。
私は、件の猫を連れて家を出ることになった。猫も成猫となって、飼い主の引越しに置き去りにされたのだ。

一人と一匹の暮らしはうっすら温かで、この大柄な猫はとても賢く優しく、決して私に怪我をさせなかった。
しかし外飼い時代に猫白血病と猫エイズに感染しており、そう長くは生きなかった。

猫を送った頃には、私もさらに年齢を重ねていた。
「ああ、また一人だ。これからも、多分」そう思った。薄暮れの道を、一人で歩いていくのだ、と。
その頃、動物好きな今の夫と出会った。望外の妊娠。夫は「おお、生き物が増える」と素朴に喜んだ。
無事に息子が生まれ、夫がつけた名前は、さきの猫の名とよく似ていた。
(例えば、猫「タマ」息子「タクマ」のような)夫は猫の名前までは知らず「画数で」と言ったが。

タクマはもう幼稚園児になった。お迎えにいくと「おかーさん」と大きな体で腕にぶらさがってくる。
先生によると、タクマはお友達にも決して乱暴せず、誰かが泣いているとそっとついててあげるそうだ。
タクマがタマの生まれ変わりというのは無理があるし、そうすると不思議な話でも何でもないのだが
薄暮れの道に「にゃ」と現れた温いものが人生を変えた、猫の日に間に合わなかったが、そんな話を。


1 :名無しさん@おーぷん 2018/05/12(土) 07:46:30 ID:HS0
翌日ワイ「後輩君このブリーフ(パソツ)じゃないで」

なんでこうなるんだよワイがおかしいんか?


1 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/02/11(水) 09:05:10 ID:zQ9TNhns0.net
指紋認証があだになったわ
いまこれをどう誤魔化すか頭グルグルで吐きそう
おまえらも指紋ロックはまぢで気をつけろ


1 :風吹けば名無し 2018/11/13(火) 20:22:27 ID:PqBK0sPn0.net
営業「どうして・・・何があったんですか」
ワイ「欲しい車がたまたま三菱車だった」
営業「そうでしたか・・・わかりました・・・」
ちょっと可哀想だと思ったが自分が欲しい車を買っただけと自分に言い聞かせた


209 :名無しさん@おーぷん 2016/05/25(水) 18:48:04 ID:CAs
兄が兄嫁に托卵されてること黙ってることかなー
不倫はやめさせたけど、こっそり続けてたら分からないな
親父にも兄にもぼっこぼっこ殴られたからこんな暴血が絶えるのは賛成
兄も殴られてたけど、私はダブルで殴られたからな…
ふたりとも子煩悩&孫カワユスで托子ちゃんは特に被害ないみたいだけど
兄や親父が托子にニコニコデレデレしてる姿を見るとこちらもマリア様のように全てを赦したくなるw
なお兄嫁は私が来るといつも緊張してる
それ見ると不倫はしてないなと安心する
まあ別に兄嫁に恨みはないからなんもせんよ
ちなみにふたり目は作るなと兄嫁に釘を刺してるw

あ、暴血絶やしたかったのに旦那好きすぎて私は産んじゃったことも黒いかも
兄のほうが私を殴った回数は多かったから、兄の血が絶えるだけでもヨシとしよう
親父は酒さえなけりゃ殴らんだけマシ…かな、兄は子供のころから殴ってきてたし

もうすぐ遠くへ転勤するし、それを機に縁を切るつもりだけど
できれば世界平和のために永久にバレませんように


1 :風吹けば名無し 2018/12/17(月) 12:21:16 ID:iFRxEmbW0.net
工場長「先日納品した◯◯ですが、客先から異物混入のクレームがありロット全て返却になりました」

ワイ「えぇ・・・」

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