嫁との馴れ初め


643 :名無しさん@お腹いっぱい。 2014/09/07(日) 01:37:27 .net
初めて話した場所がアレだが高校の時の夏 追試の補習授業
俺「おはようございますー。二人しかいないのかな」嫁「多分…そうですね」
俺「なんで敬語w」嫁「ははは…」俺「ははは」

このとき高2 高1のときからクラス同じだったけど話したこと無し
俺の成績→ビリから数えたほうが早かった 化学の欠点のせいで留年危機レベル(脱力系)
嫁の成績→並み  化学や物理だけ極端に苦手 (大人しい 真面目系)

終わったあと一緒に昼飯たべて進路の話 自転車の後ろのっけてあげた
休み明けたまに話したりはした 嫁は壁があってあんまり仲良くなれなかった 進級できたけど高3はクラス別 連絡先知らない

再会した場所もアレなんだが約4年後に先輩に連れられていったクラブで俺の友達が嫁をナンパ
嫁は友達に連れてこられてて雰囲気は垢抜けてた
嫁だと気付かない俺がかわいいかわいいと褒めまくってしまった 嫁の連れも褒めまくった
嫁に真顔でお久し振りだねと言われて凍りついた
俺友をほぼ放置して俺が嫁に話しかけまくったことで俺の友達が拗ねて帰った
送る口実つけて嫁と晩飯へ行った たまに遊ぶようになってから告白して振られた
それまでどおり遊んでたけど再度告白 返事もらえたので付き合い 3年少しで結婚

あのときの友達(謝ったけど嫌われたんでもう会ってない)すまんかった



123 :おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2017/06/13(火) 17:16:25 ID:Z1rLIICw.net
じゃあ俺
職業はどうだとか、家族構成はどうだとかは絶対書けないけど、ちょっと変わった人生を語る
言葉が下手なのは申し訳ない
真実の話かウソかはそれぞれで判断して結構です(多分信じられないからw)

32歳の時、某専門職の俺は某私鉄を使って通勤していた
当時勤務していた職場は5時定時で終業なので、電車内はラッシュという感じではなく、少し混んでいるっていう感じだった
それでも急行電車なので座ることはできないので、ドアの側の窪みによっかかって立っていた
途中の駅で、乗客が乗り込んできた時、俺が立っている対面の窪みに20歳前後・長髪の若い女性.が陣取って音楽機器取り出して
聞きだした
俺はその時は、そんなのも気にせず、いつもの風景だなーって、ドア外の景色をぼーっと見ていると(視線が定まらないような感じで)
目の端っこでその女性.がこちらを見ているような気がして、マヌケ面で外見ていたのをやめて、その女性.を見ると「パッ」と目をそらす
俺は自意識過剰じゃないので気のせいかと思って、またドア外の景色をぼーっと見始めてたら、また目の端に女性.がこちらを
見ているのがわかって、再びその女性.のことを見たら今度は首を下に向けた
さすがに2回もそんな事があると、気持ち悪いなーって思って、今度は外を見ているふりをして視線をどこにもあわさずに
車内をぼーっと見たら確実にその女性.が俺を見ているのがわかった
俺は目線をその女性.の目に「パッ」と合わせると、女性.は「ハッ」とした顔でこちらを見て来たので、”何だコイツ気持ちわり―な”と
思っていたら、各駅停車に乗り換える駅に着いたので降りたら、その女性.は同じ駅で降りて、目の前の他に向かう列車に
乗り換えていった(2路線乗換駅)


492 :おさかなくわえた名無しさん 2018/08/28(火) 02:39:26 ID:rAXQJhIQ.net
嫁と結婚する時が修羅場った
もう時効になってるが、きっかけは嫁がオタク趣味に使う小遣い稼ぎに初めてした円光の相手が俺だった。
最初は小遣いが無くなったら嫁からメール来てする関係だったのが、嫁の部屋にグッズが異常に増えてきたのを嫁両親が不審に思いだしたことで
嫁が俺の家の一室を占拠してオタク部屋に、それから嫁が頻繁にうちに来るようになり、勉強みたり、料理教えたりとかよくわからん関係になって、毎月お小遣いを渡すようになった
しばらくして嫁の高校卒業と大学進学が近くなった時に、将来のことを考えたって言われて、ああ、この関係も終わるのかと思ったら、私は今が凄く幸せだから、このまま○○君のお嫁さんになるからとプロポーズされた
で、向こうの両親に会いにいって、五歳しか俺と年が離れてない嫁父に一発殴らせて欲しいと言われ、殴られた。
その後出会いのきっかけを嫁が暴露したため修羅場になり、嫁父に目茶苦茶凹られた。
止めに入った嫁を嫁父が殴ったので、嫁に手を出すならこれ以上は反撃しますと告げ、やってみろと言われたから
遠慮なく床に叩きつけ関節を極めて、娘さんをください、貴様にはやらんの問答
嫁は隣で○○君が勉強見てくれたから大学も合格出来たし、道もちょっとしか踏み外さなかったと説得
なんとか認めてもらった今でも、嫁実家に行くと、嫁父と庭でバトルする
嫁母は○○君のお陰で、パパが鍛え始めて、中年腹のおっさんが付き合った頃のイケメンに戻り始めたと喜ばれたり、幸せ?な生活を送ってる

当たり前だけど修羅場の時の嫁父はマジで怖かったわ


267 :名無しさん@お腹いっぱい。 2018/12/15(土) 22:42:48 ID:WQVVXjAL0.net
家事しないヒス嫁(元)に嫌気がさしてきた頃に出会ったのが嫁
数年感はただの知り合いだったけど今嫁から誘われて不倫→元嫁と離婚して今嫁と再婚した
小料理屋の娘だったのでメシウマだし、割と年の差婚だったので肌もピチピチだ


496 :名無しさん@お腹いっぱい。 2019/01/12(土) 12:41:42 ID:6T7T0k0N0.net
痴/漢未遂した女と結婚した
DTで仕事もうまくいかなくて友達もいないからやけっぱちになって女に襲いかかろうと思った。
結果、俺は女の子に軽く投げ飛ばされ失敗。軽くお説教されたあと、女の子に「念のため連絡先交換します。二度とこんなことしないように。」
通報されるかと思ったけど、されなかった。
痴/漢する元気すらなかった俺はある日タヒにそうな顔でコンビニにいったらその女と再会した。
「そんなタヒにそうなかおしてるのにコンビニ弁当なんか食べたら余計体壊しますよ」って言って、手作りのおにぎりと唐揚げと卵焼きをくれた。(おかずはタッパに入れられて、部屋に入ったわけではないけど)
返さなくていいんで!と言われたけど、申し訳ないからお菓子と一緒に返そうと思い、連絡先を交換したことをここでようやく思い出して連絡した。
お菓子は受け取ってくれた。ここで嫁がまだ中学生だとわかる。(近所の中学の制服きてた。地味メガネのむちむち女だったから子供だとは思わなかった)


259 :名無しさん@お腹いっぱい。 2011/06/21(火) 17:21:02
嫁「2番目にお待ちのお客様~こちらのレジにどうぞ」

俺「・・・」

嫁「××円になります...千円お預かりいたします...
△△円のお返しです。」

俺「・・・」

嫁(小声で)「○○君でもこんな本読むのね」

俺「うへぁ!?」

いきなり名前を呼ばれ、テンパって顔を上げると、
どこかで見たことがある顔。

そういえば大学で時々見る娘だった。でも直接の
接点もないし、どうして俺の名前を知っているのか
疑問だった。


663 :名無しさん@お腹いっぱい。 2010/07/29(木) 20:33:05
語ってみる。俺嫁共に37

俺実家、嫁実家がとても近所(歩いて5分以下)だったが、別に幼馴染だったわけではない
小学生の時に誘拐事件が多発したから、集団登校制度ができて近所だったから一緒に登校してた程度の知り合いだった
小、中学校が同じだったが「出会ったら挨拶する程度」な近所の子だった
ただ俺の父と嫁父は呑み友達で、親友関係みたいだ

そういう理由で、幼少時代は全くといっていい程接点がなかったと思う
義務教育が終わって、別々の進路に進み、ますます接点がなかった

接触があったたのは就職してからで、会社の同僚が「地元の小さな空手大会に出るから応援に行こう」だった
スポーツをやれない自分としては面倒だと思いつつ、付き合いで観に行った
けど、当然面白くもない訳で(興味ない上に同僚が出てくる場面など少ししかない)ブラブラとうろついてたら、女子部の試合場に黒帯着けてる嫁がいた!
知り合いが出てれば、当然応援したくなる訳で・・・(普段仕事の話をちょっとだけな同僚よりは、ですが)
結果は三回戦敗退。だが俺の心は嫁方向へ折れてしまうぐらいに格好よかった
嫁が通路で悔しそうに佇んでたのを見かけて「お久しぶり。今日は残念だったね」程度に会話できた(嫁の後日談だと「何で俺がここにいるのか?」と思ったらしい)

惚れたはいいが、どうやって口説くか。という問題がでてきた
とりあえず同僚のおかげでそれなりの規模の大会がある開催日時は分かるから、試合を観に行き通路で会話する事はできた
・・・が、大会なんて年に数回だから合える回数などたかがしれているので
「手作り弁当で激励」作戦も同時展開した
家は父子家庭で、7歳から台所に立っていたので一通りの料理はできたのが取り得だったのを生かした(つもりだった)

おかげで友人レベルには仲良くなれたと思う。近所なのが幸いしてちょくちょく顔を合わせる事もできるのも良かった条件なのかもしれない
そうこうしている内に、嫁の通っている道場の仲間とも知り合いになってきて
試合後の祝勝&残念会にも(部外者なのに)参加してた。当然俺の役目は差し入れ係だw


・・・ここまで書いてみると俺ってストーカーみたいだなorz
続く


91 :名無しさん@お腹いっぱい。 2018/03/20(火) 07:25:48 ID:Kez1HBdB0.net
あらかじめ言っときます書き逃げします。

当時俺の高校ってクソ狭いのにバスケ、バレー、卓球と3つも部活あった。
そのうち1番最弱だった卓球部は少し広めの多目的室?か何の部屋か忘れたがそこに卓球台を体育館から持って行って練習することに。

高2のある日、練習が終わって卓球台を体育館に戻していた。
その時何か考え事?かなにかしていてボーッとしてたわけよ。
すると「危ない!」って叫び声がしてふと我に返り声の方向を向くと俺の顔面に向かってバレーボールがかなりの速さで飛んできていた。
人間凄いもんだぜ。事故直前とかにスローモーションに見えるって現象があるみたいなんだがその時の俺その状態。
バレーボールがすげぇゆっくり見えるんよ。
けどどうしようもなくてそのまま顔面にクリーンヒット。
転倒した時に卓球台の足の部分に変に手をついて右手首骨折。
病院行って手術は嫌です!って言ったらギプスで指まで固定された。

骨折した次の日。当時の俺は両親が共働きだったこともあって昼飯は基本食堂だった。
ここまでの俺はギプスしてたけど、字が書けないのはノート取れないから後で何とかすればいいし、橋使えないけどスプーンとか使えば飯も困らんだろうと考えていた。

そんな楽観視してた俺は食堂に来て初めて色んな問題があることに気がつく\(^o^)/

まず財布からお金を出しにくい!そしてトレーでの持ち運びが難しい!

困り果てていた俺に

「大丈夫ですか?」

と声をかけてくれて助けてくれたのが当時、教室では隣の席だった嫁さん。


523 :名無しさん@おーぷん 2017/03/09(木) 17:51:02 ID:DxV
夫が就活中の話をしてくれた
就職した会社はクリスマスイブに面接をしてくれたとの話の後に帰宅電車内で泣いてる女の子の話をしてくれた
デコが半分出るほどパッツン前髪で赤い上着になぜか半パン生足のその子は泣きながらスネ毛を抜いていたらしい
「イブなのに…幸せを願った」と

途中で気づいたがそれは私だった
当時男女数人でイブに遊ぼうとなり、好きな男子がいて張り切った私は前髪を切り失敗し母の真っ赤なコートを纏い「足だけはキレイ」とのお世辞を間に受け生足で行くもタイツ必須の高校で毛の処理の概念がなく参加してしまった
集合してみると皆制服かつスネ毛をイジられて泣いて帰ったところだった
その後イジメとかはなかったが男子からは剛毛と呼ばれた

後日、母のコートとパッツンに爆笑した母が撮った当時の写真を見せ「幸せにしてもらってます」と言ったらびっくりしてたわ


76 :名無しさん@お腹いっぱい。 2012/04/28(土) 16:11:50
5年間つきあった彼女に、手痛く振られたんだよね。
彼女の実家にときどき遊びに行って、父親と酒飲んだりしていたんで、
まあ、プロポーズしたら受けてくれるかと思っていたが、甘かった。

そしたら、彼女の母親から電話があって、ぜひ会いたいと。
断り続けたが、あまりにしつこいんで、ホテルのラウンジで会った。

そうしたら、娘が申し訳ないことをしました、って、釣書渡された。

今はそんな気はない、と言ったら、先方さんはいたく乗り気でうんぬん。
勝手に個人情報流しやがって、と思ったし、腹が立ったが、
元カノの親父さんも、釣書の親父さんも、けっこうな有力者なんで、
両方敵にまわすのも、とか思って、見合いすることにした。

5年たったが、完全に尻に敷かれながら、まあまあうまくいっている。

俺のことを振った元カノには、嫁さん通じて、大学の先輩で、
超絶的に性格の破壊された人を紹介して差し上げた。

そうしたら、これがうまくいって、昨年ゴールイン。
この4月に、その先輩は、准教授にご昇進。

世の中何が起こるかわからないです。

俺は片親で、奨学金と授業料免除で大学を出た、貧民層出身。
元カノも嫁さんも、誰でも知っている会社の代取の娘。

嫁さんは地味でケチで、とても代取の娘には見えないけれどね。
9LDKの邸宅から2DKの社宅に越しても平気みたい。
俺のほうが狭さと赤ん坊の泣き声で参っている。

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