その他


736 :名無しさん@おーぷん 2015/10/05(月) 16:46:00 ID:lk2
昨日、友達ってか知り合いの結婚式に行ってきた。
友達の結婚相手が私の元婚約者だった人。
その友達と浮気して子供できたからって慰謝料もらって破棄したのが2年前のこと。
私は式なんか出たくなかったけど、彼女が連日自宅に押しかけてきて式に出ろって言うもんだから、
私は許してないから呼ばない方がいいよって言ったんだけど、ほかの友人たちが
私が出ないなら出ないって言ってるって泣きついてきたので、仕方なしに出た。
でもそれは嘘で、ただ私に自分の幸せを見せつけたかっただけみたい。
式が終わって会場の出入り口の前で、私にこそっと、「ごめんねえ、先に幸せになっちゃって。」だって。
頭にきたので「彼女にやっちゃいけないってわかってることをやっちゃうもんどうし、
お互いに支えあって子供のためにも失敗だけはしちゃダメだよ。私にしたようなことだけは、
2人とも2度としちゃダメだよ。今日は本当におめでとう。」って言って帰ってきた。
両方の親が下向いて、元婚約者はさっと血の気が引いてた、彼女は般若みたいな顔してたけど、
ギュッと手を握ってにっこり笑って今日は本当に呼んでくれてありがとうって言って帰ってきたわ。
ものすごく好きでたまらない彼だったしいまだに気持ちの整理がついてなくて
新しい彼もいないけど、なんか吹っ切れた気がするわ。



953 :名無しさん@おーぷん 2017/05/26(金) 23:18:22 ID:V8k
長年の知人(親戚)がサイコパスかもしれないと感じた
知人は数歳下なんだけど、昔は本当に仲良く遊んでた
親が共働きだったせいか考え方もしっかりしていて、親の代わりに妹の面倒を見たりといい子だった
知人が中学生のころかな、いつからか知人が親のことをおっちゃん、おばちゃんと呼ぶようになっていた
連れ子とか血が繋がってないわけではないのに、それからずっとそう呼んでた
私の親から他人の家庭の事情に口を挟むなと言われていたので、私は何も聞かなかった

その知人とCOしたのは一昨年私の母が亡くなったときのこと
私はそのとき28歳で、弟は知人と同じ26歳だった
年が近いから、母を亡くした私や弟の気持ちがわかると思ってた
悲しみにくれる私たちに、知人は作った顔で「お悔やみ申し上げます」と言ってきた
それがすごく気に障って、「表情作ってまでお悔やみ言わないで」と伝えたら、知人、無表情になったあとニヤッと笑ったんだ
それが耐えられなくてCOした

その二年後、つまり今年、彼女の父親が亡くなった
急な脳梗塞だった
親戚だし、知人と知人の妹に形式上お悔やみを伝えたら、
「あぁ、いいよ。タヒぬのずっとわかってたんだ」「お姉ちゃんも気づいてたんだね、一月前からタヒ相が浮かび上がってたもんね」と二人して微笑を浮かべながら話した
「様子が違うことがわかってて伝えなかったのか!憎いのかしらないけど、あの人はあんたらの父親だろう!」と声高に伝えた
しかし二人は顔を見合わせて
「そうだよ、父親でしかない」「父親であって私じゃない、どこまでいっても他人なんだよ」と私に教えるように答えた

後日彼女たちの母親から、二人が父親の異変を伝えて病院にも5回行ったし、前日にも病院に行ったのに、異状なしでかえってきたと聞いた
5回とも違う病院で、それでも見落とされたんだからどうしようもなかったって
最後の病院は娘達が無理やり連れて行って、そこの先生が見つけて大きな病院へ救急搬送されたんだって
それなのに亡くなってからも知人たちの様子は淡々としてて、恐ろしかった


937 :名無しさん@おーぷん 2015/08/07(金) 18:12:37 ID:cS0
元彼が家賃を滞納しているらしく、昔同棲していたアパートの管理会社から私宛に電話が来た。
「とうの昔に名義変更してますけど」と言って確認してもらったところ、どうも元彼の野郎が
「緊急連絡先:(私の名前) 続柄 婚約者」と書いて提出していたらしい。
管理会社の担当者が謝りながらも、元彼さん電気もガスも水道も滞納してる!と教えてくれた。
管理会社の電話にも出ないし、部屋にも戻った形跡がないそうだ。
うちに何か火の粉がかかるか?と聞いたら、保証人になっている元彼父親のほうにいくので
(私)さんは気にしないでくださいだと。


元彼と別れたのは2年ちょい前のこと。
当時同棲していたアパートの契約者は私だったので、私がそこを出る際に契約者を元彼に変更をした。
だが後日、管理会社に緊急連絡先を聞かれた元彼は、自分の実家ではなく、私の連絡先を教えたそうだ。
「婚約者は転勤で一時的に出て行っただけ。戻ってきたら結婚する」と言っていたらしい。

私の旦那が「お前は頭に血が上ると暴言を吐くので、大人しく俺に任せなさい」と元彼に電話してくれた。
携帯の番号はもう消していたけど、たまたま元彼の両親からもらった年賀状が残ってて
実家の電話番号が書いてあったので、そっちにかけたら元彼父が出たので元彼につないでもらった。
今、旦那と元彼が話してる。(現在進行中)

さすがは本職の弁護士、ねっちょり嫌らしい口調で元彼を責めているよ。スゲー。


860 :名無しの心子知らず 2010/09/17(金) 13:16:54 ID:SSphaITd
解決したので投下。

我が家は共働きで子供2人。
夏休み中は子供は預かってもらったりして日中は無人だった。

8月中旬に水道代の検針があって、なぜか水道代がはね上がっていた。
家でプールもしないし、水漏れもない。

夫と話し合った結果、日中隣の畑の人が使ってるんじゃないか、と。

平日、休みがもらえたので車を近くに隠して居留守して外の水道を見張っていた。
けど異常なし。
そのかわり、裏口にある水道の音が聞こえてきた。



一度きります。


117 :可愛い奥様 2013/04/06(土) 00:37:37 ID:fEBFl/4Ai
旦那のケーキ勝手に食べたら(一応報告した)旦那が帰ってから「ビンタするからどっちの頬が良い」って腕掴まれた。
いや、私が悪いよ、悪いけど、暴力は駄目だろ。
されてないけど、ホントにビンタされそうだった。


333 :名無しさん@おーぷん 2016/06/25(土) 11:59:29 ID:nL1
漫画を万引きした高校生を捕まえた。
親に連絡したところ、やってきた母親「漫画なんかを売る方が悪い」とか言い出して、事務室を飛び出した。追いかけると、売っている漫画を破いていた。
警察に通報。破けた漫画やらビニールカバーを見て悲しくなった。あっちは反省の色無しと聞かされて愕然とした。
損害賠償請求の訴訟を起こしたんだが、向こうは最後まで欠席。こっちの完全勝訴だった。
賠償金は差し押さえという形で支払われた。そしたら向こうの夫婦がやってきた。「なんで差し押さえになったんだ?」だとさ。判決が出て支払い命令が出ても支払わなかったんだから当然だろうに。ただの脅しだと思って放置してたらしい。
旦那さんの憔悴ぶりが痛々しかったが同情は出来ない。
正直ここまで揉めるとは思わなかった。


139 :名無しさん@おーぷん 2015/12/19(土) 06:31:00 ID:OtP
私が2歳の頃に父の不倫が原因で両親が離婚し、それ以降一切父とは会っていない。

父方祖母が私を不憫に思っていたらしく、遺言状に私宛の相続を記してくれた。
祖母が亡くなってから銀行の貸金庫から遺言状が出てきたそうで、家族の誰もが貸金庫の存在すら
知らなかったために父方一家びっくり。
祖父母は戦後に地元(九州)で事業を興した人で、今は父兄が継いでいる。
個人名義でもそこそこ財産があったので、きっと期待していたんだと思う。
慌てて弁護士をよこして相続放棄するように迫ってきたけど、母に慰謝料も払わず、養育費も払わず
母子そろって着の身着のまま同然で追い出した父に遠慮する必要なんてないので、ありがたく相続するよと答えた。
私はその時東京で会社を興したばかりで資金繰りに苦慮していた時期だったし、唯一気がかりだった母も地元を離れていて
「私のことは気にするな」と言ってくれたので遠慮なく頂くことにした。

祖母が遺言状に添えるように手紙を残してくれて、その中に
「子世帯のことだからと、離婚もその後のことも口を挟まずにいたけど、やはり後悔しかない。
今までの(孫)ちゃんへの養育費とお詫びだと思って受け取ってほしい。
生きているうちには会えないかもしれないが、私がタヒんだあとにこの手紙を読んで許してくれるなら
一度だけお墓参りしてほしい」
なんて書いてあって思わず泣いた。これで相続放棄したら祖母が可哀想だ。

祖母の遺言状は祖父にすら内緒で作成されたものだけど、昔の部下を証人に立てて公正役場で作ったもので、
さらに祖父や父・父兄への遺留分にも考慮してあったものだから、法的に何の問題もない。
裁判してもそれ以上は望めないのはわかっていたくせに、嫌がらせみたいに裁判を起こされた。
もちろんこっちが勝ったんだけど、判決の後に父の後妻がわざわざ東京まで来た。
深夜に会社(兼・私の自宅)の前をうろついていたところを、深夜業務のために出勤してきた従業員に声をかけられて、
びっくりしたのか転んで骨折したので救急車呼んだ。
そしたらその従業員に襲われたなんて言い出すから、警察に出入口と駐車場の監視カメラの映像提出したよ。
もちろん父妻が勝手に転んだのが証明された。

翌日父が慌ててすっ飛んできて、警察署で両親離婚後初の親子の再会w
「ご無沙汰してますが娘の○○です。嫌なところで会いましたねぇ」なんて相棒の右京さんみたいな口調で言ってしまったw
記憶にあった父はわりと男前だったんだけど、実際に会ってみたらなんてことないしょぼくれたおっさんでがっかりした。
父妻は厳重注意で解放されて、父と九州に帰っていった。

その後も小さな嫌がらせはあったんだけど、証拠もあるしいい加減に訴えるよ、と会社の顧問弁護士から
父兄の会社宛に文書送ったらぴたっと止まった。
父は父兄会社の役員、父妻は従業員だったし、会社の管理を問えるような状況がそろってたので会社宛にしてみた。


決算関係の書類作りながら、息抜きに当時の思い出を書いてみた。
おばあちゃんのおかげで今年も無事に年を越せそうです。おばあちゃんありがとう。来年またお墓参り行くよ。

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