おっさん


858 :名無しさん@おーぷん 2015/06/08(月) 05:46:00 ID:tEq
久しぶりに電車乗って思い出したから、学生時代の話を。


高校時代、私は電車通学だった。
乗ってるときは大体、携帯にイヤホンを繋いで音楽を聴いて過ごしてた。

で、とある日の夜。帰りの電車の中で立っていると、後ろからちょいちょいと肩を叩かれた。
振り返ると、ものっそい不機嫌な顔をした作業着のオッサン。
イヤホンを外して「何かご用ですか?」と聞くと、「携帯で音楽を聴くのを今すぐやめろ」とのこと。
音漏れでもしてたか?と思ったけど、音はかなり小さい設定にしていた。
それに外した数センチ先のイヤホンから音が聞こえてくることもないので有り得ない。

電車で携帯を使っていることが気に入らないのかな、と思い、
「この電車ではマナーモードにして通話は控えて、優先席付近でなければ携帯使ってもいいってことになってますよ」
と返すと、「そうじゃなくて!!」と急に怒鳴られてビビる私。静まり返る車内。
続きます。



93 :おさかなくわえた名無しさん 2009/04/08(水) 19:38:32 ID:U3s1KSH9
常々私のことをお嬢様だ世間知らずだ天然だと言っていた彼に
「もっと世界を知った方がいい」と言われ、場末の居酒屋へ連行された。

奥の席で初対面のオッサン達に囲まれ、下品な話題を振られまくったけど
彼の懇意にしている店の店主&常連と聞いていたのできつく言う事もできず、
彼は助けるでもなくニヤニヤしてずっとこっち見ながら飲んでる…
「ほら、お嬢さんなお前はこういう世界を知らないだろ?」とか言いつつ
オロオロして俯く私を鑑賞して悦に入ってるみたいな雰囲気。

頭にきたので、下ネタには下ネタで返し、飲み比べには受けて立つ事にした。
「アイツ止めて俺にしときな?」と言われれば「いいですね☆乗り換えよっかな☆」と返したり。
彼はだんだん焦ってきて「ちょ、お前それはさすがに…」とか腰を浮かすも
「女の子連れて来て放ったらかしにする男は彼氏の資格ない」とか
「お前みたいなダメ男に彼女とか勿体ないから」などと周囲に説教され涙目。

結局、「こんな奴等友達じゃない…」「二度と来ない」等ぶつぶつ言いつつ
一人で酒をあおって潰れた彼を置いて私はタクシーで帰宅。
(最終的にオッサン達は手を振って見送ってくれた。悪い人でなくて良かった)
冷められたかもしれないけど、お嬢様とか言われなくなればそれで良いわもう。


77 :名無しさん@おーぷん 2015/06/02(火) 08:28:31 ID:TXe
昔1年程、田舎に住んでたときのこと(フェイク有り)

近所の従兄弟のうちによく遊びにいってた
小6の時だった、夏休みのある日
短髪で日に焼けた男の子みたいとよく言われた私だったけど、
そのときはワンピースに麦わら帽子っていうお嬢様風な格好とか
してた
従兄弟のうちの玄関開けて、(田舎だから鍵かかってない)
あそぼ~って声かけたら、中から知らないオッサンが出てきた
後で知ったんだけど、伯母(従兄弟の母)の前夫だった
最初話とかしてたんだけど、そのオッサンが「色気づいてるな」
とか言って裾めくってパンツパンツに手を突っ込んできた
抵抗しようとしたら手を掴まれて、「言うこと聞け」って
「オッチャンがええことしてやる」とか言い出した
色黒の眉毛もまつげも濃いタラコくちびるの面白い顔のオッサン
だったけど、暗いとこで話してたせいかもの凄く怖くなった
「こっち来い」って土間から続く物置に連れ込まれた
玄関入って土間、右が居住スペース、左が物置、正面は台所に続
く古い家だったんだけど、物置の入り口のすぐそばにあった花瓶
を取ってオッサンの頭に打ち下ろした
ゴツンって鳴って直後にお腹蹴りとばされてふっとんだ
それでどこかに体ぶつけて気を失ったみたい


98 :名無しさん@おーぷん 2015/01/30(金) 16:15:28 ID:XZM
エレベーター内で絡まれた話。

朝家を出て自宅マンションのエレベーターホールに向かうと
同じフロアに住んでいるのであろう知らないオッサンが一人エレベーター待ちをしていた。
そこに下りエレベーターが来たのでオッサンが先に乗り込み、後から自分が乗り込もうとしたら
オッサンがやたらドアに近い場所に立っていて、中に人が入りにくいようにしている。
「何なんだろう…」と思いつつ軽く会釈して乗り込むと、入った順番的に
ボタン側がオッサンで、エレベータードアにいちばん近い場所が私の立ち位置になった。
そこからエレベーターが1階まで下って行ったんだけど

オッサン「そこをどきなさい」
私「はい?」
オッサン「どけと言っているんだ。最初に入った人が最初に降りるのが常識だろう」
私「そんな常識初めて聞きましたけど」
オッサン「じゃあ今知ったんだからどきなさい」
私「嫌です~」

そこまで話したところでオッサンは諦めたのか私の後ろに立った。
エレベーターが1階についたところで文句らしきことを後ろでボソリと言われた(内容はよく聞こえなかった)ので
「はい?何ですか?」と振り返ってわりかし大きな声で聞き返したら、オッサンは思いっきり目を逸らしてた。
イラついていたので「自分の中だけの勝手な常識を他人に押し付けないでくださいね」と言い放ち、そのままエレベーターから出た。
オッサンは相変わらずエレベーターの壁に貼ってる掲示物を見ているふりをして目を逸らしてた。

「お前は自分が最初に乗り込んだ満員のエレベーターの中でも乗客全員にそんなこと主張するのか!?」と
相手の目を見て問い詰めたくて仕方がなかったけど、仕事に遅刻しそうだったので諦めざるを得なかったのが少し心残り。


そしてそれから半月ほど経った頃。
朝エレベーターに乗り込もうとしたときに知らないオッサンが歩いてきた。
乗り込むのかな?と思いながら「開」ボタンに手を伸ばしかけたんだけど
そのオッサンは思いっきり私から目を逸らしてるし、なんなら体の向きもUターンしてる。
これってあのときの自分ルール押し付けおじさんじゃん!!!とそこで初めて気付いたので
そのままスッと「閉」ボタンを押して1階まで下りてそのまま出勤した。

正直なところ、オッサンの言動だけが心に刻まれていて顔の方はほとんど覚えてなかったから
今回向こうが挙動不審だったことで逆にどんな顔立ちなのか覚えてしまったw
言い返されてビビるくらいなら最初から絡むなよ~と思った話でした。


630 :おさかなくわえた名無しさん 2011/03/17(木) 13:57:47 ID:nAgPGu6V
避難所で隣にいたおっさんの神経が分からなかった。

2日目に食料の支給があったんだけど、
おっさんは悠々と飯を食っていた。
が、しばらくしておっさんの奥さんが大荷物持って避難所に帰ってきた。
奥さんは「なぜ子供の分くらいでも食事を貰ってこなかった!」と怒ったが
(事情を話せば人数分貰えた)
おっさんは「んー…や、並んでたし…」とかゴニョゴニョ言うばかり。
どうも奥さんの言う事を聞くと
おっさんが頼りにならなさすぎたため、3歳位の子を連れて家に必要な物を取りに行ってたらしい。
見かねてまだ手をつけていなかった私のご飯を
「お子さんに」と渡すと奥さんは涙目でお礼を言ってきた。
おっさんはニヤニヤして顎で会釈。
そして「今水の配給をしてますよ」と教えたら、
奥さんは「子供に食べさせてて。私行ってくるから」と走って出て行った。
で、おっさんは小さな一口を子供の口に運び、
その後ご飯四分の一位をガッと取り、自分の口へ。
唖然として見ていたら、また小さな一口を子供へ、四分の一を自分へ。
結局子供の口に入ったのは3~4口。9割がたおっさんの腹に収まってしまった。
我に返った周りの人たちがおっさんを怒鳴りつけたが
おっさんは俯いたまま何も言わない。
そこに水二本貰ってきた奥さんが帰ってきて、周りの怒り混じりの事情説明を聞き、
無言で両手に500のペットボトル持ってガンガンおっさん殴りだした。
おっさんの言い分は「大人には少ないが子供には多い量だったから」。
結局奥さんは周りの人にお礼を言った後、荷物持って遠くの場所に座ってしまった。
(子供は周りの人がお菓子くれたんでお腹いっぱいになったっぽい)
その後、何度かおっさんは奥さん達の所に行っては追い払われる、を繰り返してた。
次の日には老夫婦がおっさんを迎えに来て、奥さんの悪口言いながら妻子置いて帰っちゃったよ。
昔は奥さんが「結婚しよう」と思える位いいところもあった人なんだろうけどなぁ。


57 :おさかなくわえた名無しさん 2013/05/20(月) 14:21:18 ID:XbO1hvXS
昨日の昼前に1人でレストランに行き、昼飯を食べ始めたら相席いいですかとおっさんが寄ってきた。
開店すぐの時間だし、そこそこ広い店だから空きテーブルの方が明らかに多い。
返事もしてないのに当然のように同席してここ、お勧めは何ですか?とか聞いてくる。
メインもきてない状態だったけど、そこで食事する気失せて帰ろうとすると、それまで笑ってたおっさんがどういうつもりだ!って激昂。
店員さんに変なのに絡まれてるので帰りますと伝え、喚いてるおっさん無視して清算して帰った。
店員さんには謝られたけど、店が悪い訳じゃないから心苦しかった。


35 :名無しさん 2014/03/17(月) 16:58:12 ID:qSxqDXq1u
数年前、夜に仕事から自宅に戻ってみると、部屋中が盛大に荒らされていた。
玄関のドアに鍵がかかってなくて(鍵を挿して回したら開かなかった)、今朝忘れたのかなと思いながらドアを開けたら血の気が引いた。
中は壁紙に冷蔵庫の中身が塗りたくられていて床はガラスのような物が撒き散らされていた。心当たりはないが強い怨恨を感じて怖くなってその場で警察と管理会社に電話した。
すぐ警察が5人くらい来て現場検証をしている間に管理会社の人を交えて警察の人に聞き取りを受けたが全く心当たりがなく、
誰からか分からんけど恨まれてるという事実におっさんだけど心細くなって涙目になった。
現場検証の結果、部屋の中はあらゆる物が壊されていた。タンスだったら引き倒しておしまいではなく、中身を一着ずつ切り刻むといった執拗な破壊だった。
犯人は玄関から入ろうとしたが鍵が壊せなかったので(ノブが少しへこんでいた)、ベランダ(4F)から侵入したらしい。
ベランダは隣のマンションの廊下と1m離れていない部分があるので、恐らくそこから伝って侵入という線で見ていると説明された。
部屋の中から犯人の物と思われる血液が数か所から発見されたとか、壁の一部に「ユルサナイ」と書いてあった事も教えられた。
完全に犯人の見当もつかずに軽くノイローゼ気味になってたが、4~5日経って警察から犯人が捕まったと連絡があった。
犯人は30代の女だったんだが、取り調べの結果、俺と面識がない人だった。ではなんでこんな事をしたのかというと、間違えたらしい。
本当は俺の一階下に住んでる彼氏(と思ってた人物)に騙されたと思い込んで、貢いだものを返してもらうつもりで隣のマンションから侵入したが
その際に階数を間違えて俺の部屋に入ったらしい。
家具や服の趣味に少し疑問を感じたが、そういうの含めて騙してたのかと激昂して荒らしたとの事。
部屋の破壊っぷりや侵入経路含めて行動力に改めて恐怖した出来事だった。
ちなみにホストみたいな見た目と裏腹に丁寧な謝罪とお詫びをしてきた下階の間違われた彼氏はかなりイケメンだった。


307 :おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2016/10/26(水) 11:44:27 ID:2srqGhrm.net
オフィス街の食堂で、丸刈りのオッサンが店員にキレてた。
内容は分からないけど、半身で片ヒジをカウンターに乗せて怒鳴り散らす感じ。
その間に狙ってたかのようなタイミングで、普通のサラリーマン風な人がそのオッサンの真隣に座って、普通にメニュー眺めだした
オッサンが矛先をサラリーマンに向けたら、サラリーマンが何か銀行のキャッシュカードみたいなのを見せた。その瞬間

突然オッサンが床に正座

キレるわけでもなく、出ていくわけでも謝るわけでもなく、ただただ無言で正面を向いて床に正座

サラリーマンがメニューを眺めながら、もう良いよと言うとそのオッサン、
お札を何枚か置いてスススっとお店を出ていった。
というか多分財布に入ってたお札を全て出したみたいな感じ。

あれが一体何だったのか、今でも全然分からない。

ちなみに当時一緒に見てた同僚が、今は一人しか居ない
二人して会社で色んな機会にこの話をするんけど、誰にも信じてもらえてない。


207 :名無しさん@おーぷん 2016/12/22(木) 23:16:01 ID:1gI
たった今女性専用車両で「ここは女性専用車両だ。隣いけ」っておっさんに注意された
おっさんの隣には妻と思われる女性がポカーンとしながらおっさんを見ていた
いやいや自分の姿見て言えよとか思ったけど何より私はどこからどう見ても女だ
そのことを冷静に言ったら「これだから女は嫌いだ。はいはいと言うことを聞けんのか」って顔真っ赤にして寝たふりをはじめた
なんだったんだろうこれ


226 :名無しさん@おーぷん 2014/05/16(金) 17:40:35 ID:???
先日話題の痴漢冤罪に遭遇したこと

俺は大学生で電車通学なんだけど、朝の満員電車でデブスなJKが
右のオッサンに尻を触られてた
おとなしく触られてる様子だから騒がれたくないんだろうと察して
俺も特に注意はしなかった

しかし数駅して突然「やめてください」と後ろのイケメンを攻撃
「え?」みたいなイケメンに「もう触るのやめてください!」と続ける
デブスJKを触るはずもないもないイケメンは、動揺した様子でありつつも
丁寧にあくまでも紳士的に、スマホをいじっていたから両手は塞がってたこと、
触りようがないことを説明するが、デブスJK納得せず

仕方ないので斜め後ろにいた俺が「その人本当に触ってないですよ」と助け舟を出した
でも「ずっと触られてた!」と納得しないJK
関わりたくなかったけどイケメンが冤罪に陥れられるのは余りにも気の毒なので
「いや、触ってたのは隣のオッサンで、後ろの人はずっとスマホ触ってましたよ」と説明した

JKはそれまでどこを触られたということは一切言ってなかったから
そこでやっと俺の目撃証言を信じた。がそのJKはイケメンに謝るどころか
「じゃあなんで捕まえてくれなかったんですか!」と怒りの矛先を俺にチェンジ
オッサンは、イケメンに注目が集まってる間にとっくに逃げてた
JKは俺のせいで犯人が逃げたと俺を責める責める

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