お詫び


11 :名無しさん@おーぷん 2018/04/22(日) 13:58:36 ID:1tm
夫の物を勝手に売るかどうかで質問です。
車がないとどこへ行くにしても不便な地方都市に住んでいます。
そのため新居を構える際に夫と相談し、元々あった夫の車の他に私用の車をもう一台買おうと決めていました。
ところが新居に引っ越し後、何を思ったのか夫が「やっぱり車ではなくバイクに乗りたい」と言い出しました。
新居の駐車場は車をギリギリ2台停められるだけのスペースしかなく、近くに借りられる駐車場もありません。
よりにもよって夫が欲しがっているのは大型。バイクを買ってしまうと車は必然的に一台しか置くことができなくなってしまいます。
夫は、「俺はバイクしか乗らないから。通勤もバイク使うし、今ある車はお前が使えばいい」とのこと。
しかし私達の住む地域は冬になると雪が降ることもあり、メインの足としてバイクというのは現実的ではありません。
それでも、どうしてもと言うので、自分で言った条件は必ず守って欲しいという約束で車ではなくバイクを買うことに。
最初こそはバイクで通勤していたのですが、ここ半年ほど何かに理由をつけては車で通勤するようになり、困っています。
「雨だと滑りやすいから」「寒いから」「ちょっと体調が優れないから」などなど。最近は言い訳すらせず勝手に車で通勤するようになりました。
私だってパートではありますが働いていますし、子供の保育園への送り迎えもあります。
車がないと送迎と通勤だけで片道2時間近くかかるようになり、その上日々の買い物まであるので、毎日移動だけでヘトヘトです。
更に雪の降った時は自転車が使えないので、上記の倍以上の時間をかけて移動することもしばしば。
何度か夫にこの事を伝えても「歩くのは大変だろうしバス停も遠いから、タクシーを使ってくれていいから」と言います。
毎日毎日タクシーなんか使っていたらとんでもない額になるのでそんなことはできません。
そんなに車で通勤したいならバイクは売って車を買おうと言っても、バイクは手放したくないと言います。
逆ギレするでもなくあくまで自分が悪い、その上でお金を使うのは惜しまないからタクシーを使ってくれという態度なため、責めることもできません。
しかし天候が崩れた際、自分が公共の交通機関を使うのがめんどくさいのが見え見えでうんざりします。
上記のことを義母に話すとものすごく怒ってくれたのですが、結局車に乗って通勤していきました。
そこで義母が「バイクを勝手に売って車を買おう」と提案してくれました。バカ息子の所業のお詫びに、車の購入費は全額出すからと。
長くなりましたが皆さんに質問です。このような場合、勝手にバイクを売って私が不利になってしまうようなことはないでしょうか。例えば私有責で離婚になってしまうとか。
この件を除けば特に不満はないし夫への愛情もあります。義両親も大変良い方たちなので離婚は避けたいのですが…。
また、夫の物を勝手に売った妻のコピペなどを読んで、夫の私に対する気持ちが冷めてしまうのも怖いです。
皆さんは如何なる理由であれ、やはり勝手に物を売られたら相手に対する愛情は冷めてしまいますか。それとも「さすがに自分が悪かった」と諦めがつきますか?
義両親はこの計画にノリノリで、義父に至っては既にディーラーを回って色々な車のカタログを取り寄せてくれています。
しかし上記のことがあり、私自身未だにどうするべきか決めかねています。
売る以外にも何か解決策があればアドバイスお願いします。



139 :名無しさん@おーぷん 2015/12/19(土) 06:31:00 ID:OtP
私が2歳の頃に父の不倫が原因で両親が離婚し、それ以降一切父とは会っていない。

父方祖母が私を不憫に思っていたらしく、遺言状に私宛の相続を記してくれた。
祖母が亡くなってから銀行の貸金庫から遺言状が出てきたそうで、家族の誰もが貸金庫の存在すら
知らなかったために父方一家びっくり。
祖父母は戦後に地元(九州)で事業を興した人で、今は父兄が継いでいる。
個人名義でもそこそこ財産があったので、きっと期待していたんだと思う。
慌てて弁護士をよこして相続放棄するように迫ってきたけど、母に慰謝料も払わず、養育費も払わず
母子そろって着の身着のまま同然で追い出した父に遠慮する必要なんてないので、ありがたく相続するよと答えた。
私はその時東京で会社を興したばかりで資金繰りに苦慮していた時期だったし、唯一気がかりだった母も地元を離れていて
「私のことは気にするな」と言ってくれたので遠慮なく頂くことにした。

祖母が遺言状に添えるように手紙を残してくれて、その中に
「子世帯のことだからと、離婚もその後のことも口を挟まずにいたけど、やはり後悔しかない。
今までの(孫)ちゃんへの養育費とお詫びだと思って受け取ってほしい。
生きているうちには会えないかもしれないが、私がタヒんだあとにこの手紙を読んで許してくれるなら
一度だけお墓参りしてほしい」
なんて書いてあって思わず泣いた。これで相続放棄したら祖母が可哀想だ。

祖母の遺言状は祖父にすら内緒で作成されたものだけど、昔の部下を証人に立てて公正役場で作ったもので、
さらに祖父や父・父兄への遺留分にも考慮してあったものだから、法的に何の問題もない。
裁判してもそれ以上は望めないのはわかっていたくせに、嫌がらせみたいに裁判を起こされた。
もちろんこっちが勝ったんだけど、判決の後に父の後妻がわざわざ東京まで来た。
深夜に会社(兼・私の自宅)の前をうろついていたところを、深夜業務のために出勤してきた従業員に声をかけられて、
びっくりしたのか転んで骨折したので救急車呼んだ。
そしたらその従業員に襲われたなんて言い出すから、警察に出入口と駐車場の監視カメラの映像提出したよ。
もちろん父妻が勝手に転んだのが証明された。

翌日父が慌ててすっ飛んできて、警察署で両親離婚後初の親子の再会w
「ご無沙汰してますが娘の○○です。嫌なところで会いましたねぇ」なんて相棒の右京さんみたいな口調で言ってしまったw
記憶にあった父はわりと男前だったんだけど、実際に会ってみたらなんてことないしょぼくれたおっさんでがっかりした。
父妻は厳重注意で解放されて、父と九州に帰っていった。

その後も小さな嫌がらせはあったんだけど、証拠もあるしいい加減に訴えるよ、と会社の顧問弁護士から
父兄の会社宛に文書送ったらぴたっと止まった。
父は父兄会社の役員、父妻は従業員だったし、会社の管理を問えるような状況がそろってたので会社宛にしてみた。


決算関係の書類作りながら、息抜きに当時の思い出を書いてみた。
おばあちゃんのおかげで今年も無事に年を越せそうです。おばあちゃんありがとう。来年またお墓参り行くよ。

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