ネグレクト


189 :おさかなくわえた名無しさん 2013/07/03(水) 14:36:32 ID:rem2b2Ct
冷めた瞬間というより、向こうが冷めてしまった瞬間かも。

付き合ってしばらくしてお互いの家の話になった。
向こうは割と名家のおぼっちゃん育ちで、とても大事に育てられたらしい。
私は簡単に言うと父親からのDVとネグレクトがそこそこあった家庭だった。
それを言ったら相手から
「そんな彼女いらない」
と言われてしまった。

結局それでお互い冷めて別れたけど、別れた理由を母親に聞かれて答えたら
「あんなひどい家庭じゃ関わりたくないと思われても仕方ない」
と泣かれてしまった。お母さんに正直に話すべきではなかった…。

自分の育った環境について理解を求めようとは思ってなかったけど、これからは
「育った環境がおかしいってわかっていれば大丈夫。二人で頑張ろう」
とか言ってくれる人じゃないと厳しいなーとは思った。



562: 名無しさん@お腹いっぱい。 2016/10/02(日) 18:47:20.40
また嫁と朝から大喧嘩した
ボチボチ潮時なのかな?
嫁はともかく息子と会えなくなると思うと涙が出てくるわw
やっぱネグレクト家庭で育つと、まともな家庭は築けないな…。
ごめんな、息子。負の連鎖販を断ち切れなくて。



149: 名無しさん@お腹いっぱい。 2014/10/04(土) 05:26:31.12
今思い返しても嫁との出会いは激浪の人生だった 

嫁との馴れ初めはネット 
テレホマンなんて言葉が通じる時代で当時チャットが流行ってた 
自分でアバターを作って交流するチャットで、親のネグレクトから現実逃避するために弟と二人で逃げこんでた 
そこで出会ったのが嫁。当時男のアバターで一人称こそ私だが豪快なしゃべりでずっと男だと思ってた 
親しくなり3日と開けずチャットで会ってたが、半年ほどしてエロネタふったらキレられて女だと判明、しかも年下 
家がめちゃくちゃ遠くて会えたのは1回、俺が修学旅行で嫁の地元に行った際の自由時間という超短時間だった 
一年ほどしたある日、些細なこと(俺が悪いんだが)で口喧嘩して喧嘩別れ 
その直後親の虐待のため、弟と画策して家から逃亡、俺は高卒で働きに出て高校生の弟と二人、2年ほどネトゲ廃人に 
そんな時、嫁とまさかのネトゲでの再会、そしてネトゲ廃人であることを猛烈に批判されて俺の目が覚める 
再会当時、親から逃げるために後先考えずブラック企業に飛び込んだ俺は気づかぬうちにうつ病発症 
それを画面越しで見ぬいた嫁は早急に会社を辞めるよう命令、しかし親族が全員大反対 
嫁に「お前の人生はお前が決めろ、誰もお前の人生の責任とらないんだぜ?」といつもの豪快な喋りで言われ 
周りの猛烈な批判を跳ね除け翌月には辞職、同時に夢だった職(IT系)を目指したくなる俺



450: 名無しさん@お腹いっぱい。 2014/09/17(水) 01:24:18.94
先日イトーヨーカドーに行ったんだ。 
そこにショボいゲームコーナーがあり、コインで遊ぶ機械が結構置かれてた。 
娘にせがまれたので少しだけコインを買い、コイン落としを楽しんでたら、 
娘と同い年位の女の子が手持ちの箱に溢れんばかりのコインを入れて、俺に話しかけてくる。 
「いつ終わる? もうすぐ終わる? あっちのゲーム(パチンコ)だと、たくさんコインがでるよ。私のお父さんが取ってくれたの!」 
しかしその女の子のご両親は近くには見あたらない。 
なおも無防備に身体をスリ寄せてきて、「あっ!リーチだ!いつやめる? もうやめる?」と積極的に攻めてくる。 
何やらもう少しでコインが落ちそうな状態になっている我々の状況を、引き継いでやりたいようだ。 
仕方がないので「いいよ、それじゃあ譲ってあげるよ」と適当なところで譲ったのだが、 
急に興味を無くして俺たちの後をヒョコヒョコ付いて来る。 
お勧めされたパチンコをむげにも断れず少しやってみたのだが、 
普段俺はやりなれていないので、すぐにコインが吸い込まれてしまった。 
俺も自分の娘と色々な話をしているので、同い年くらいの女の子とお話しするのは、 
それ程苦手ではなくなってきたのだけど、こんなに積極的にアタックされたのは久し振りで、ちょっと困ってしまった。 
しかしこんな無防備で、しかもご両親が近くにおらず、放ったらかしで、心配ではないのだろうか? 
俺には娘をゲーセンで一人、放ったらかしにするなんて絶対真似できそうにない。


280: 名無しさん@お腹いっぱい。 2010/06/02(水) 13:00:35
嫁は姑・小姑と大もめし、家事も家業(自営業なのね)も完全ネグレクト状態。
家に帰っても、嫁は口を開けば愚痴と悪口。または鬱状態。
子供のためと、家業で他人に迷惑をかけられない一心で、生命保険入りまくった。
「いざとなったら首くくればいいや・・・」と半ば自棄モード。
そしたら、逆に腹がくくれたのか、スッキリした。
で、現在に至る。
今でも時折、自棄モードが頭をもたげるが、なんとか踏みとどまってる。


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