ハーフ


877 :おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2014/10/20(月) 11:27:04 ID:Q8m+HRUd.net
昨日、黒人とのハーフの男の子がいたんだけど
うちは地方だから、サッカーとかスポーツ選手になるならいいんだろうけど
普通の会社に就職は難しいろうなって思った
アジア人とのハーフなら、見た目はあんまり変わらないけど
黒人とのハーフって、いったら何だけど日本で生きていくにはすごいハンデだと思う
芸術とかスポーツ選手とかならいいだろうけどさ



739 :名無しさん@おーぷん 2015/06/12(金) 15:51:03 ID:3bI
父の後妻がイタリア人で、生まれた弟がものすごく可愛かった
本当に本当に天使みたいな容姿をしていて、
世界にたった一つの私だけの人形をもらったような気持だった
でも弟って姉のものにはならないもんでしょ

だから誰にも渡したくなかった私は思い悩んで……弟を神父にすることにした

丁度継母の方針で毎週行かせられ続けていたカトリック系の教会で
神父様は結婚できないと小耳にはさんでいた
それから子供の浅知恵で、成長して教会に行きたがらなくなった弟を
おもちゃで釣り、お菓子で釣り、分かりやすく面白いイエス様の本があれば買い与え
ボランティアや教会主催のキャンプにも親にねだって一緒に参加させてもらった
とにかく生活の一部になるよう頑張った
進路の時期になると神父をプッシュし続け、教会の神父様にもアピールしまくった
継母がすごい賛成してくれたからやりやすかったわ

この前やっと念願かなって神学校に入学、
誰のものにもならない(はずの)弟を手に入れたよ
弟と神様、キモイ姉でごめん、不純な動機で本当にすいません
でも恋愛感情ってわけじゃないんだよね


474 :名無しさん@おーぷん 2016/02/08(月) 20:21:35 ID:uEB
デモデモダッテ状態が急にすっとひいて完全に目が覚めたときの行動力が、我ながら凄かった。
元旦那は義実家を巻き込んだ旅行が大好きで、そのプランや予約は決して自分からはやり始めない。
「やり始めない」と言うのは、まず最初に私に丸投げして後から全て元旦那案になるということ。
家を出る時間から帰宅時間に至るまで、私に計画をたてさせて何度も何度もやり直しをさせられ、それを1週間繰り返して、次こそは大丈夫かなと思った矢先で
ぽっと出の元旦那案で決まる。たまに元コトメ案。
2年間その繰り返し。最終的に元旦那案になるなら何故最初に私に丸投げするのだろう。
ちなみにその旅行に私は参加できない。周りからは散々離婚を勧められていたにも関わらず、究極のデモデモダッテ状態に陥っていて2年も奴隷状態。


162 :名無しさん@おーぷん 2015/02/16(月) 11:14:49 ID:ZV0
旦那の友達がスレタイ。
先日うちに私の友達が遊びに来た。
彼女はカナダと日本のハーフで日本生まれ、英語を聞く事は出来るけど喋るのは無理って子。
そんな彼女とお茶しながら喋ってると旦那が旦那友達を連れて帰宅。
「こいつはDVDデッキ渡したらすぐ帰るからハーフ子ちゃんはゆっくりしてて。
DVDデッキ持ってくるから旦友もちょいそこ座っててよ。」と言うのでリビングには私、ハーフ子、旦友の3人になった。
旦友は「ハーイ!マイネームイズタロウ!」と自己紹介。
ハーフ子は「あ、日本語で大丈夫ですよ。こんな見た目だけど英語喋れないからw」と言うと旦友突然の大爆発。
「なんだよ!パチモン外人かよ!あーあーあー!期待して損したわー!」と暴言吐くから私キョトン。
「そもそも私外人じゃねーよ。生まれも育ちもガチガチの日本国籍だわ。」と言ったハーフ子に気分を損ねたのかそのまま帰ってった。
デッキ持って戻ってきた旦那は何故か怒ってる私&ハーフ子、何故か姿の見えない旦友に戸惑ってたけど事情話して私とハーフ子は憂さ晴らしにカラオケに行ってきたw
後日旦友から私とハーフ子宛に謝罪の手紙が来たけど、レポート用紙にデカデカと「すんませんしたー。」と殴り書きで書かれたものだった。
「昔はあんなんじゃなかったのになー…。」と寂しそうだったけど旦那は旦友と縁を切った。、


360: 名無しさん@お腹いっぱい。 2016/02/22(月) 14:18:41.35 .net
書いてみる。26のとき転勤で営業所が変わったんだが
そこが面白いところで、半分が外国人だった。(使用言語は日本語)

そこにいたのが嫁だった。
嫁は父親がアメリカ人で、母親が日本人。日本語も英語もほぼネイティブ。
名前もファーストネームは英語でも日本語で通る(例えばサラみたいな)
髪の毛がラテン系みたいにもじゃもじゃというか、ちぢれてて、もっさもさなのが特徴。


仕事しているといろんな人と関わるわけだけど、
嫁と話をするときは、なんていうか、気持よかった。
声がハキハキしてていつもニコニコしてるし、すごいポジティブな思考の持ち主だったので、
エネルギーをもらうような感じでこっちまで元気になった気がして楽しかった。

欧米の人ってのは少なからず日本人よりもそういう気質の人が多いけど、
その中でも特に突出してたのが嫁だった。愚痴なんか未だに一言も聞いたことがない。
そんなわけで、好きとかいうよりも、尊敬できる同僚として嫁を見ていた。


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