ボランティア


896 :名無しさん@おーぷん 2014/09/10(水) 12:49:08 ID:???
今朝、出勤前に無性に缶コーヒーが飲みたくなってマンションの前の自販機で買って飲んでいたら、通学路ボランティアの上着を着たおばあちゃんが寄ってきて、いきなり、「あなた、それやめてちょうだい!」と言ってきた。
「それとは?」と聞き返すと、「ここでジュースを飲むなって言ってるの。ここは子どもの通学路なのよ。子どもが欲しがったりしたらどうするの!」だと。
確かに通学路だけど、まだ登校には早い時間帯、周りに子どもはいない。
「子どもなんていませんけど」と言うと、「口答えするな!私はここに40年住んでるのよ!」ってキレられた。
訳がわからず、「それが今の話と関係あるんですか?」って聞いたら、「ああ怖い怖い」ってぶつぶつ言いながら去っていったけど、あれは何だったんだ。



312 :名無しさん@おーぷん 2014/11/10(月) 17:36:20 ID:wrWeubXKj
25~6歳の頃、本業とは別に子供関係のボランティアをしてた。
女性が9割を占めるボランティア団体だった為俺のような男は貴重がられた。
スポーツとか力仕事は俺や他の男性に任されていたので、とてもやりがいのある活動だった。
あるときから女子大生のボランティア数人がチラチラこそこそ俺を見てくるようになった。
なんだかそれが不快で、言いたいことあるなら言って欲しいと伝えるが逃げられる。
中学の時に似たような扱いを受けたから、そういった陰口と思わせる行動にはすごく気になってしまう。
そんなことが1週間続いたので、ボランティア団体のリーダーに相談しようとしていた矢先、その女子大生数人が帰宅時を狙って駆け寄ってきた。

女子大生A「ずっと好きでした」

俺はまさか告白されるとは思わなくて硬直。
取り巻き女子大生がきゃぴきゃぴ騒ぎ出したところで我に返り

「お、俺結婚してるんだけど・・・」

と言ったら
はぁあああ~~?と女子大生一斉に大コーラス。
女子大生Aは泣き出しちゃって、取り巻きに連れられて消えてった。
俺は結婚したばかりの新婚。付き合ったことあるのは嫁のみ。中学で虐められ高校ではぼっちだった非リアの俺を選んでくれた嫁が大好きなんだ。
だから女子大生の告白は嬉しくもなんともなかった。

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