修羅場


604 :1/3 2009/05/05(火) 06:49:25 ID:UWc4U543O
俺が高校1年生のときの修羅場。

彼女と別れたばっかりで傷心だった俺は、友人の紹介で出会ったA子と何の躊躇いもなく付き合い始めた。
見た目結構かわいくて、話した感じも良かったし。
だけど、A子はメンヘラだった。
付き合い始めてから1ヶ月、軽い喧嘩をした。本当に下らない、応援する野球チームのこととかで。
次の日、A子が警察に保護された。知らないマンションの屋上に上がって俺の名前を絶叫していたらしい。血まみれで。
A子はリスカ厨でした。長袖着てたしセ○クスもしてなかったから分かんなかったよ。紹介してくれた友人も知らなかったらしい。
この件でA子の親ヒートアップ。A子がリスカするようになったのも警察に捕まったのも全部俺のせいだと怒鳴り込んで来た。
リスカは彼女が中学に入った頃からしてたらしいし、警察に保護されたのは……しらね
とにかく両親が突っぱねてくれて助かった。
ということで俺の両親にも「穏便に距離を置きなさい」と言われる始末。俺ももう気持ちはなかった(A子親父にぶん殴られそうになってとにかく怖かった)ので、別れることにした。



411 :名無しの心子知らず 2012/10/30(火) 14:09:10 ID:tPuTASgi
失礼します。内容的にはほぼ解決している事ですが・・・
私はまだ独身です
先日、私の会社が非番で休みの日に小学校時代の友人達が揃って「「「あ、俺も休みだわ」」」という状況に
なったので、ならば久し振りに会って遊ぼうと言う事に

しかし当日までノープランで何処に行くかgdgdな感じになってしまい
家の近所や子供の頃の思い出の場所をブラブラしながら近況を語り合うことにしました
「こんな時間(真昼間)にフラフラしてるとかニートみたいだなwww」
「職務質問されたりしてwww」
「いや実際不審者だわ野郎4人で徘徊とかwww」

など、どうでもいいことで談笑しながら歩いていると公園の方から何やら声が

見ると大の男が女の子を襲っていたんです。上着を掴んで引き摺る様な感じで
談笑ムードが吹っ飛び、即座に叫んで突撃するA「何しtっつゴルアアアアア!!」←こんな叫び
同じような声を上げてAとほぼ同時に飛び出すBとC「ああああああんん!!??」←こんな感じ

男はこちらに気付くと慌てて逃げて行きました
俺は泣いている女の子をあやして警察に電話




392 :名無しの心子知らず 2011/10/15(土) 16:12:12 ID:rRIgX02o
豚切るぜ

昔ファミレスでバイトしていた時、赤ちゃん背負った優しそうな穏やかそうなママにドリンクバー前で「すみませんがこれテーブルまで運んでくださる?」と頼まれた
トレイにティーカップが6個ずつ入っていた
それをママさんと私で系12個のカップ、テーブルまで運ぶと 派手でなんだかふてぶてしい女が煙草吸いながらママさんと私を睨みつけた


83 :恋人は名無しさん 2007/01/24(水) 19:28:20 ID:MeU+icH8O
今まさに修羅場になりそうになりそうです。
携帯から失礼します。

勘違いの可能性もありますので(おそらくない)
突撃したらまた投下させてもらいます。

因みに俺は男(22)です。
彼女、優子(仮23)です。


4 :名無しさん@おーぷん 2014/08/10(日) 10:11:43 ID:SyIhoQNfH
初めてなんで分かりにくいと思うが、
吐き出せてくれ。

今までにあった最大の修羅場
成婚まで漕ぎつけた結婚話が
(相手の一方的な通告で)破談になったこと。

理由は、
俺がB型肝炎ウィルスの保持者であること。

発症することは極めてまれなんだが、
念のため、俺は専門の先生に診てもらっている。
具体的には年1回程度血液検査を受けている。
状態は極めて良好。投薬の必要はないし、
日常生活に支障はない。

続きます


739 :名無しさん@おーぷん 2018/01/15(月) 16:11:43 ID:4GH
今では笑い話になったネタみたいな修羅場

自分はハーフなんだが、女優さん(同じくハーフ)に似た顔立ちをしている
その女優さんが現役時代にテレビや舞台に出ていた頃はしょっちゅう
「○○さんですよね!サインください!」と声をかけられた

それが噂になったみたいで、週刊誌の記者に付きまとわれた
あんなに似てるなんて実は血縁があるんじゃないか~とか
女優父の不義の子じゃないか~とかそんな感じで家族や親戚や
果ては職場、昔の同級生にまでしつこく取材したみたい
もちろんそんな話はないわけで、私の父が週刊誌の発行元に
訴えるぞ!と弁護士通じて警告して、ちょっと慰謝料もらって和解

が、その女優さん本人にもそっくりさんがいるって話がいったみたいで
ラジオで「そっくりさんがいるんだって~会いたいな~」とか余計なことを
言ってくれたせいで、彼女の熱狂的なファンに
「彼女の願いを叶えてあげてくださいよ」と付きまとわれるようになった
断ったけど職場まで押しかけてきた
当時はストーカーという言葉が出回る前で、警察に相談しても
「女優さんに似てるなんてよかったね」とトンチンカンな回答
週刊誌の件で世話になった弁護士も「個人相手だと・・・」と歯切れが悪い
そうこうしてるうちに職場で「あなたが悪いんじゃないのは
十分にわかってるんだけど、客商売だからこういうトラブルは困る」と
退職勧告されたので思い切って辞めた
さらに思い切って、似てる人のいない国に行こう!と思い立ち
ヨーロッパ某国へ移住することに決めた

移住でお世話になったコーディネータさんがやけに熱心に
「(有名な教会)に行こう!」と言うので一緒に観光に行ったら
そこのマリア像が私にそっくりだった
「初めて会ったときから似てると思ってたんだ」とニコニコされた
周辺にいた観光客からも似てる似てると騒がれた
家は教会から100kmくらい離れてたんだけどタブロイド誌が取材に来た
なんのために移住してきたんだとガックリきたw

さすがにもうおばちゃんなので誰にも似てるとは言われなくなったし
例の女優さんも引退して久しいので、去年日本に帰ってきた
日本のご飯サイコー!


376 :名無しさん@HOME 2013/06/16(日) 09:31:09 0
結婚する前に旦那と2LDKユニットバスのマンションに同棲をしていた

ある日就寝前に些細なことで喧嘩をして旦那を寝室から追い出した
激おこのまま私は就寝
しかし夜中にふとトイレに行きたくなった
便座に腰をおろして大きい方がこんにちはするかしないかくらいで
「あのさ、俺いるんだけど…」
なんと旦那はバスタブで寝ていたのだ
でももう私のお通じは絶好調で…orz

以下全て私のターンで
「カーテン閉めろ!」
「なんでバスタブで寝てんの!」
「早く出ろ変隊!」
「ああ、やっぱ見えちゃうから出てくるな!」
「耳塞げ!」
「鼻塞げ!」
「もう別れる!」
「やっぱり出てけ!」
もう涙目鼻水だらだらでトイレットペーパーカラカラして鼻水拭いてた

もう人として私は落ちるところまで落ちたよ
それが私の修羅場


165 :名無しさん@おーぷん 2017/06/29(木) 16:36:09 ID:Srh
人生最大の修羅場であり最大の幸運だった話
はしょったり
文章下手だから分かりにくかったらごめん

私の兄妹は2人居る
私の親は毒親って言われる部類の人間だったらしく、家族全員が私にだけ殴る蹴る暴言は日常的にあった
詳しく書くと長くなるから省くが杀殳されかけたこともあった、まあ私にも悪い部分があったので親が全て悪いっていえないが

私が働き出して半年ほどたって父親がリストラされ、私が大黒柱(仮)になり月に40万以上家に入れていた
稼ぎの殆どを家に入れていた、父親が仕事を始めても入れさせられた

私が1年~2年働いて居たら
いきなり涙が止まらなくなったり、体重が一週間ちょっとで10キロ増えたり、鼻血が出るようになったり色々
小学校の頃から持ってた原因不明の症状も悪化して、結局仕事自体が出来なくなってしまった
今はなんとなくだが原因は自律神経やらがおかしくなってたんだが
当時は病院に行くにもお金も無いし保険証は親が取り上げてるから、自宅で療養してた

でも親はそんな事分からなかったみたいで
「いつまでニートするんだ」「ご飯だってタダじゃない」「金食い虫が」「家に家賃入れろ、家賃入れないなら出て行け」
など言って来て結局悪化の一方だった

ニートしだして3年かな?たってある日
親がいつもとは違う感じで「家賃入れる気が無いなら来月には出て行け」っと言われたが正直私にはどうする事も出来なかった
ネットで稼ごうと思って相談したら全て却下されてたから

んで次の月になったら身一つで追い出された
まぁ正直自分も長い間ニートさせてもらってたからそこは仕方ないと思い、親が寝静まってから家に忍びこんで服とPCを持って(携帯は持って居なかった)
近所の公園とかで寝泊りしてた、お金は無かったがその2ヶ月ほど前から重湯くらいしか食べれなかったから、ご飯は食べれなくても水で十分だった

一応、市役所・警察・市の相談場に行って言ってみたが
市役所は「警察に言ってください」
警察は「俺はもっとひどい目にあった、事件が起きないと何にも出来ない、市役所に行け」
市の相談場所は「どうしようかなぁ?w」
だったから結局PCで調べていたNPOの人と連絡を取って保護して貰った
PCは親の居ない間に実家の近くに行って使えてた

んでなんとか保護受けれて一人暮らし始めて二年目だが
いきなり家を追い出されたのは修羅場だったが
実家と縁が切れたのは幸運だったなぁってw


713 :名無しさん@おーぷん 2016/02/29(月) 20:09:37 ID:G6J
上の子が修学旅行に行った時、下の子が対抗してwおばあちゃんちに泊りに行った。
珍しいこともあるもんだと旦那の仕事終わりに待ち合わせをして、食事をした。
二人で食事なんて何年ぶりだろうとテンションも上がってビールも少し飲んだ。

帰りの電車の中は席はほぼ埋まっていたけどそこまで満員ではなく、ドア横のスペースに立っていた。
ダンナが「ちょっとトイレに行く」と言ったので荷物を持とうと手を出したらダンナがそのまま歩き出した、
と思ったら、歩き出したのではなくそのままふわーっと前へ揺れてバーン!とノーガードで床に倒れた。
前に立っていたお姉さんがギャーって叫んだ。
そりゃそうだよ、ギリギリ当たらなかったけど自分の足元に人間が倒れてくるんだもん。

私はびっくりして大丈夫?どうしたの?しっかりしてって言いながら体をゆすってみたり、仰向けにしようとするんだけど重くってどうにも動かない。
周りの人は中腰になってこっちの様子をうかがっている。
その中で一人、作業服姿のガタイのいいお兄さんが、自分のカバンを床に置いてダンナを起こしてくれた。
そのころにようやくダンナは目を開けて、すみませんすみませんって言いながら立ち上がろうとした。
お兄さんが座っていた方がいいですよって言ってくれたけど、ダンナは大丈夫です、って言って立ち上がった。
周りにすみません、ありがとうございますって言いながらものすごく汗をかいていた。
どうしたの?気持ち悪いの?って聞いたら「実はものすごく眠たい」って言う。
眠たい?実はうっかり居眠りしちゃってこんな大騒ぎになったの?って思っていたら、また目を閉じて膝から崩れ落ちた。
さっきのお兄さんが様子をうかがっていてくれて支えてくれたので、今度はバターンとは倒れずに済んだ。
でもお兄さんも旦那を支え切れずにそのまま床にずるずると崩れ落ちる。
声をかけても反応はないしカバンを持っている手を離さそうとしてものすごい力が入っていて指をほどくこともできないし、
あ、これは寝ているんじゃない、脳だなと覚悟した。
でも、1分ほどすると目を覚ましてすみませんすみません…と立ち上がる。
でついに緊急ボタンを押した方がいて、次の駅で駅員さんがお出迎え。
電車が駅につくまでの間、お兄さんはずーっとダンナが倒れないようにタックルみたいな感じで旦那を壁に押し付けて支えてくれていた。

駅について駅員さんに手を貸してもらってホームのベンチに座らせた。
駅員さんは救急車を呼びますか?って聞いてくれたけど、明らかに顔色もよくなったし汗も引いてるしで結局断った。
10分ほど駅のホーム座って落ち着いたところで、次の電車に乗って帰った。
その電車の中でもまた一度倒れかけたけど、席が空いていたので座らせると持ち直した。

後から考えたらどうやら「脳貧血」だったみたいです。
立った状態だと脳の血流が足りずに倒れて、横になったり座ったりする(頭の位置が低くなる)と血流が戻って意識がしっかりする。
じっと立っているときはダメだけど、歩くとポンプ機能で血流がよくなるのかしっかりする、という感じでした。
いつもの酒量より少なかったんですけど体調とかの関係もあったんだろうなあ。

それ以来、お酒を外で飲むという日は必ず「電車を待つときにはホームの端に立たないこと」「一本送らせてでもいいから座って帰ってくる」の
二点をお願いしています。


223 :名無しさん@おーぷん 2017/07/21(金) 09:34:47 ID:BNU
夏になったら毎年思い出す体験

小学校高学年の頃、いとこたちに混じって叔父さんに海に連れていってもらった
腰より下の浅いとこできゃあきゃあ遊んでいたんだけど
、叔父さんが突然鬼のような形相になって子供たちに「浜にあがれ!」て怒鳴って
ざぶざぶ別方向へ走っていった
何?何?て驚いて見てたら、近くにいたお母さんと子供二人に近付いていって
水面に顔突っ込んで遊んでいた子供の一人(多分小学1年か2年かくらい)をいきなり掴み上げた
そのまま脇に挟んで引きずる感じで浜まですごい勢いで歩いていく
お母さんはもう一人の小さい方の子供の手を引っ張って半狂乱で叫びながら追いかけていくし、
いとこたちもうちの兄弟もパニックで追い掛けた
叔父さんが誘拐?!誘拐犯?!ってめちゃくちゃ焦って怖かったのを覚えてる
浜までついたら、叔父さんは連れてきた子を抱き込んだまま座り込んで、ぐってその子のお腹を押した
ベコッてお腹がへこんだのが見えて、
叔父さんが子供杀殳した!ってものすごいショック受けた
と思ったら、漫画みたいにその子の口からジャバーって水が大量に出て、咳き込み始めた
咳き込みながらヒイヒイなきはじめたその子を見て、追い付いたお母さんが叔父さんをバシバシ叩き始めてもうカオス
「お母さんおちついて!」と叔父さんが宥める合間に
「救護所行って溺れた子がいるって言ってきて!」って言われて
ようやく、その子が溺れてたんだって気づいた
いとこのうちで一番年上だった子が救護所に走っていく間も、私呆然(使えない)
お母さんもようやく状況を理解して叔父さんを叩くのをやめて、
半泣きで謝ったりどうしてどうしてって繰り返しながら溺れた子をさすったりしてた

人が溺れる時って、たすけてーバシャバシャ、みたいな感じだと思ってたから、
静かに、しかもあんな近くにお母さんがいるのに気付かないくらいスルッと溺れるもんなんだと知って衝撃的だった
本当に、お母さんから2mも離れてなかったんだよ
今思うと下の子に気をとられて上の子からつい目を離しちゃったってことなんだろうけどね
叔父さん曰く、本当に溺れる時は声なんか出せないんだってさ

以上、夏の注意換気も兼ねて
水の事故には気を付けてね

このページのトップヘ