偽善者


466 :名無しさん@おーぷん 2016/04/19(火) 10:31:24 ID:mx2
不謹慎かもしれないけど今どうしても言いたい。
私はある意味で震災離婚をした。
東日本大震災の募金箱に500円玉一枚入れたのがきっかけ。
「お前がそんなことしても意味ないだろ」
「うちにそんな余裕あるのか」
「この偽善者が」
「募金しましたって自分に酔いたいんだろーが」
腹が立ったけど、たった500円の募金でよくここまで言えるなとドン引きした。
元トメ(パチカス)も
「こいつ(被災地を)救済した気になってやんの」
「は?そんな金あるならうちを助けてよ」
トドメになったのは当時小1だった息子が連日テレビに映される避難所で食べる物にも困る様子を見てこれから食べるつもりだったお菓子とか飴をリュックに入れ、冷蔵庫を開けて豆腐も肉も持って行こうと言った時に元夫が放った一言。
「お前がそんなことしたって無駄なんだ!豆腐も肉もあっちに着く頃には腐っちまうだろ!腐ったもん食わせてせっかく助かった人達をコ□す気か!」
一字一句忘れられない言葉です。
息子は絶望した顔をして消えそうな声でごめんなさいと言いました。
その瞬間に私の中で何か弾けた音が聞こえたのがわかりました。
腐ってんのはテメェだとかむしろ私がお前をこ○したいわとか叫んだ気がします。
息子にはあんたは絶対に間違ってない、そういう気持ちはなにがなんでも大切にすべきなんだと言いました。



503 :名無しさん@おーぷん 2017/06/25(日) 09:58:35 ID:udZ
お母さん。
小学校入学前の冬、高熱を出してしまい、つらくて泣いていたら母は鬱陶しく思ったのか私を下着だけにして寝室の押入れに閉じ込めた。ごめんなさい、許してください、出してくださいと何度も叫んだが意味もなく。気がついたら眠っていた。
目が覚めて、そっと扉を開けたら薄っすらと外は明るくなっていて、母は押入れのすぐ横に布団を敷いて眠っていた。
そんな時間に1人起きていることが特別に感じられて少しドキドキしながら母を起こさないように抜け出して、窓の外を見ると雪が降っていた。
きれいだなあと思ってしばらく見つめていた。雪国の山の中に建つ家で、早朝ともなれば人どころか車通りもなくて本当に静かだった。一人ぼっちだなあと思った。寂しくて寂しくてしょうがない気持ちになり、母のほうに振り向いたけれど親は頭まで布団をかぶっていて寝顔も見えない。
私に気づいて、一緒に寝ようと言ってくれないかなあと思ってしばらく待った。母が寝返りをうった時、起きたらまた叩かれるのではないか、それとも布団に招き入れてくれるかと、不安と期待でまたドキドキしたけど、母は目覚めなかった。
私は諦めて、ちゃんと敷かれていた自分の子供用の冷たい布団に潜り込んで1人で眠った。
母は、私の落書き帳の最後のあたりのページに「◯◯、ごめんね」と書いていたけど、私は気づかないふりをした。


881 :名無しさん@おーぷん 2016/07/02(土) 12:34:25 ID:so7
入籍したら、
義母から「毎月50万ずつ仕送りしなさい!」と一方的に通達された。
もちろん無視していたら、俺の両親にも同じことを要求して
脅迫罪で刑事事件になり、罪状を覆しようもなく義母には有罪判決が出た。
接近禁止も出ては結婚を続けられるはずもなく、俺と妻は離婚した。
ここまで約5ヶ月。

よくいる偽善者が「それくらいで離婚なんて我慢が足りない」とほざいてきたが、
ちゃんとした刑事事件になって、被害者の息子と犯人の娘が婚姻を続けられるわけがない。
基本的にはスルーしていたのだが、
どうしてもしつこく「俺なら我慢して妻に尽くしたね、お前は幼稚だ」と絡んでくるアホがいたので
さりげなく元妻の連絡先を漏らし、さりげなく元妻と会うように仕向けたところ
一年くらいして、アホと元妻は結婚した。

元義母は前科者だかアホではなかったようで、俺にやった
・最初から攻撃的
・俺の親にまで攻撃
・そもそも本性をあらわすのが早すぎ
を反省したらしい。
もう一年くらいして元妻が妊娠するまで良き義母良き姑と振る舞っていたが、
やがて子供も生まれてアホが逃げようもなくなってから、本性剥き出して婿いびりを始めた。
最初のうちは立派な男を装うためいびりにも要求にも耐えていたアホだが、
2ヶ月で根を上げて、俺に助けを求めてきた。
「毎月50万なんて仕送りできない!」と俺に言われても本心から困る。

ちなみに、俺はこのアホが何者なのか把握していない。
離婚した後に元妻の友人たちから、復縁命令なのか俺を罵倒しているだけなのか、
とりあえず責められていたら、気がついたらその辺にいて一番大きな声で騒いでいたのがこのアホ。
アホアホ呼んでいるのはフルネームを知らないから。
離婚後に変更した俺個人の連絡先も知らなかったので、俺の勤め先に押しかけてきた。
元義母の一族は俺に(正確には、俺の両親の関係者に)接近禁止が出ているので、
会社の応接へ通したのは弁護士さんが来るまでの時間稼ぎ。
「先方に婿入りしたからには、あなたはこの人に近づいちゃいけないんですよ」と説明してもらい、追い払った。

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