冷め話


933 :名無しさん@おーぷん 2015/09/26(土) 12:04:48 ID:FD5
彼の部屋に初めて、そして最後に訪問した時。
そこはアパートの1階で、洗濯物を干せるぐらいの小さな庭があった。
その庭に出る吐き出し窓の横に置いてあるカラーボックスの上に
空き缶が置いてあって、その中に石ころが5~6個入ってた。
うずらの卵ぐらいの大きさのやつ。
「これ何?」って聞いたら「ああ、猫よけ」って言われて
「え?これおいておくと猫が来ないの?」って聞いたら
「いやいや、猫見つけたら追い払うやつ」って言われた。
なんか庭に猫が入って来ることがあって、見つけたらすぐ対処できるように
この場所に置いてあるんだって言ってるそばから猫が入ってきて
彼が石を掴んでヒュンッ!て投げるスピードにもビックリしたが
見事に命中して高速で逃げて行く猫を見て、なんだかわかんないけど
自分がぶつけられたみたいにヒッ!となった。
彼が猫が嫌いだってのはしょうがない。
猫が好きだろうが嫌いだろうが、庭に来られるのが困るのも
粗相するとしたら腹が立つのもよーく分かる。
本当に嫌だろうし、ここにきたらこういう目にあうぞ!と教え込む(彼氏談)というのも
分からないでもない。
だけど・・・!!
高校時代、野球部でピッチャーやってた彼氏、
ニコニコ笑って「俺、コントロールいいだろ?」って言いながら
上に書いたようなこと言われて「そうだね」とは言えないよ。
彼を一方的に非難するのは違うと思ってるけど
(首輪してたから飼い主がいると思うし)
それでも「好き」って気持ちがその日を境に無くなってしまった。



524 :名無しさん@おーぷん 2014/11/06(木) 14:54:44 ID:EO1wyt8n1
10年前に付き合ってた彼女の誕生日にホテルでお祝いしようということになり、
二人分のショートケーキを買ってお祝いして、そこそこ奮発して彼女が欲しがっていたモノをプレゼントした。
でも、お祝い後、どんどん機嫌が悪くなっていき、翌日のドライブデートでもほぼ無言だった。
わけがわからなかったけど、なんか失敗したかな~とか思いながら、機嫌を直してもらおうと追加でプレゼント買ったり、
観覧車に乗ってロマンチックな雰囲気を作ろうとしてもダメだった。
体調悪いの?って聞いても、全然悪くないというので、最後の手段で夕方から車で夜景がきれいに見えると有名な某山に車で登った。
運よく空気も澄んでいて、夜景がすごくキレイに見れたのでこれでダメだったらもう打つ手がないと思った。


126 :恋人は名無しさん 2017/10/21(土) 08:03:29 ID:BFhaPYem0.net
元カレが車好きの人だった
よく自分の車のパーツを分解?したり、デート先も断りなくカーショップに連れてかれることが多かった
ある雪の日、彼が旅行先でレンタカーを借りたいと言い出した
電車もバスも通ってるのにもったいないなーと思いながら折半で借りて、ある駐車場に停車させると突然レンタカーを分解しようとした
小さな傷でさえ新しくついたらお金が発生すると説明されてたので慌てて止めたが、少し構造?を見たら元に戻すと言って聞かなかった
あまりに身勝手で呆れて「じゃあ追加で請求されたら貴方が全て払ってね」と言ったら止めた
確かフィットとかで特に珍しい車でもない
傷がついたら私にも払わす気だった事とか、めちゃめちゃ寒い雪の日に謎の分解のために待たせる気だったのかとか、色々重なって急激に冷めた


146 :おさかなくわえた名無しさん@ 2014/05/03(土) 11:32:01 ID:5WTF1cPp
学生時代1ヶ月くらいで別れた彼の話

彼とはヲタ趣味で仲良くなった
彼はアニメも漫画も結構女性誌の恋愛物が好き
比べて私はちょっとダークな厨ニっぽい男性誌のが好き
デートでも彼に合わせて恋愛物観るけどつまらない
彼が私に合わせてSFアクションもの観るとつまらなそう
趣味合わないなとは思ってたけど段々彼が私の好きなものをディスる様になってきた(私はつまらなそうにはしたが否定した事は一度もない)

別れるきっかけは彼にメールで
お前が見る漫画は人が殴り合ったり杀殳し合ったりしてるものばかり
女でそんなもの見るなんて心が病んでる証拠だ
俺が矯正してやろうとしたがお前は性根が曲がってるから無理そうだ
と言われたこと

腹が立って別れを告げるとロミオって来たので女々しい男だねと言ったらそれきりメール来なくなった

今考えると幼稚だなぁw


80 :おさかなくわえた名無しさん@ 2014/04/30(水) 04:42:39 ID:iIqM5G4Q
アメリカ人の彼女に猛アタックされて付き合う事になって、初めて自宅に呼んだ時。
ちょっと雨でジメジメしてて、ブーツだった彼女。

元々体臭が少しするなと思っていたが、向こうの人ならまぁそういうのあるよなと思ってたんだが
家に上がるのに靴を脱いでもらったら、物凄く足が臭くて
俺の咳が止まらなくなった、彼女も自分の足の匂いにダメージ食らったらしく
それが面白かったらしく笑い出した。
俺も何だか面白くなって笑った。
お互い笑い終わった後、ふと冷めた。


648 :名無しさん@おーぷん 2015/08/21(金) 18:29:33 ID:5Ue
叔父夫婦に遊びに来ないかと誘われたので、某避暑地の叔父の別荘に行くと彼女に伝えたら、「私も行きたい!」と言うので叔父の了承を貰い2人で遊びに行った

色々と準備をして迎えてくれた叔父夫婦を見るなり彼女は「え?」と言う顔をして、「何であの人達も一緒なの?」と訳の分からない事を言い出した
「叔父夫婦の別荘にお邪魔するんだから、叔父夫婦が居るのは当たり前だろ」と俺が言うと
「私も居るんだから空気読むでしょ、普通は!」と逆ギレ
言い合いになってしまい、叔母さんが仲裁に入ってくれたが、彼女は叔母さんに向かって「2人の旅行だと思ってたけど違うんですね!そうと分かってたら来なかったのに!」とヒステリーに言う姿を見て冷めた

もう嫌悪感しか無かったから、車に押し込んで近くの駅にチケット代として2万くらい渡して彼女の荷物と一緒に置いて来てしまった
それから連絡を取ってない


113 :おさかなくわえた名無しさん@ 2014/05/01(木) 22:58:31 ID:x4K4x7Xr
私は二十歳くらいまで瓶のラムネというものを飲んだことがなかった
初めて飲んだとき、瓶を傾ければ液体が出てくるものだと思って唇をあててあおっても、全く出てこない。
よく見ると、飲み方が悪くてビー玉?で口がふさがれていたのだ。
それを見た当時つき合っていた男が苦々しい顔で、
「お前、田舎者のくせにラムネの飲み方も知らないかよ」と言い放った
同じセリフでも、「しようがないな、こうだよ」みたいな感じで言ったのだったら、
恥ずかしながらも素直に聞く気になったろうが、
全く情のない、軽蔑しか感じない口調だったのを聞いて冷めた。
何でラムネ1本でここまでバカにされなきゃならないのか。
その男のことだけでなく、ラムネも嫌いになった。
甘い炭酸なら三ツ矢サイダーやスプライトがあれば全然困らないし。


652 :おさかなくわえた名無しさん 2014/01/10(金) 09:26:33 ID:RkRR+mIp
掃除中にDVDが出てきたので思い出した冷め話

彼の誕生日プレゼントにリクエストされたプレミア価格が付いていたDVDをあげた
中古でしか見つからなかったが、きちんとラッピングしてプレゼントした
「○○の誕生日プレゼントもちゃんと用意してるよ」と言われたので楽しみに待っていたら
1500円くらいの廉価版DVDをラッピングもなしでプレゼントされて冷めた
「ありがとう」と言って受け取ったが
これがきっかけで他の部分も色々我慢できなくなってきて別れ話をした
了承してくれなかったので、嫌われようと思って
「私のあげたプレゼントと値段が違いすぎるよね」と正直にぶっちゃけたら
「でもあれ今はだいぶ相場下がってるじゃん」と言われた
この台詞で徹底的に冷めた
確かに落札価格見たら下がってはいたけど、それでもまだ数倍はした
「俺のDVDは新品じゃん」
「相場のある限定品よりも、いつでも買える安定した物をあげたほうが良いと思った」
など色々言ってくれたが、中古じゃないと手に入らなかったようなものリクエストしたのはお前だし
中古相場で比較するならお前の廉価版なんか500円だろうが


611 :おさかなくわえた名無しさん 2014/01/09(木) 15:21:41 ID:o7RMxQ/1
会話の先頭に「や」をつける彼氏

「や、これ美味しいね!」「や、今日は寒いな~!や、風邪引かないようにしなくちゃね」
常にこれならので、流石に直しなよと言ったら「や、みんな気にしすぎだよねぇ」
と笑って直そうとしないところに冷めた


599 :おさかなくわえた名無しさん 2013/06/01(土) 09:44:45 ID:UZ3yNE6s
つい最近の冷めた話。

子どもの頃にボーイスカウトでアマチュア無線にはまって以来、大学も仕事も同様な物を選択しました。
彼女には、細かい話をしていませんでしたが仕事は無線従事者だということは伝えていました。
当時2LDKに1人で住んでいたのですが、開かずの間(無線関連専門の部屋)があり、私の持っている鍵がないと入れないようになっていました。

ある日いつものように彼女を家に招いている際に、仕事関連から呼び出しがあり家を数時間開ける羽目になりました。
その際にいつものように「機材が色々ある部屋だから鍵がかかっているし、何があっても入らないでね」と伝えて出かけました。

で、数時間後仕事が終わって帰ってくると…我が部屋の前に警察官が数人居ました。
慌てて彼女に何かあったのかと思って、聞くと何かあったと言えば何かあったが…と口を濁します。
部屋には入って良いとの事だったので入ってみると、開かずの間が開いていました。
で、その横で彼女と見たことのない年配の男女が警察官その1にこの部屋の主は犯罪に加担している、と必タヒに話していました。
私が帰ってきたことを確認すると、私に向かって犯罪者はこの人です!捕まえてください!!とヒステリーに叫んできました。

警察官その1が
部屋の中に免許状もあるし、機材なども正式な手順で購入されているものということ
こういったものは一般的にアマチュア無線と言われていて法律に触れていない限り趣味の問題だということ

を懇切丁寧に説明してくれました。
この時にわかったことなのですが、年配の男女は彼女の両親でした。
彼女が開かずの間を不審に思い、ピッキングのような行為でこじ開け中を見たら気持ち悪い機材が沢山あったので両親に相談し通報。
その後両親を勝手に部屋に招き入れ、更に自分の彼氏が犯罪者だと思って"気持ち悪い"機材の数個を壊したようです。

呆れて何も言えない状況でした。
一般的にアマチュア無線やIT系の趣味など気持ち悪いと思われている事は承知の上でしたが、犯罪者呼ばわりされたのは初めてでした…。
教養の差、科学リテラシーの差がここまで違うのかと愕然として冷めました…。
まぁ、それ以前にドン引きでしたが…。

長文失礼しました。

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