876 :名無しさん@おーぷん 2015/08/30(日) 00:55:19 ID:WB2
娘が生後三ヶ月のころ、夕飯の買い物に行くために旦那に娘をあずけて「買い物行ってる間みといてね」とお願いしてでかけた
お留守番してくれてるしと好物のハーゲンダッツも買って帰ったら、扉に鍵がかかってる
まさかと思ってバイクを見るとない
窓も全部鍵がかかったまま出かけやがった
当時は携帯なんてまだなくて、私はとなりの家に泣きついて電話を貸してもらい、実家に電話をしてスペアキーを持ってきてもらった
買い物時間一時間、実家から鍵を届けてもらうまでの二時間、計三時間娘は一人家の中に閉じ込められていた
4月だから助かったけど、これが夏場、もしくは真冬だったら娘の命は無かったと思う
それから私は旦那を信用しなくなったんだけど、旦那はそれが不満みたい
旦那は他にも娘を高い高いして放り投げて落としたり、階段で目を離して落としたり、車に乗せて事故したりと命に関わることを繰り返した
離婚も考えたけど、まだ昭和の当時、女性一人での子育ては無理があった
だから子育ては全て私がやった
旦那は「子供の食費は母親が負担すべき」という考えでびた一文出さなかったから、ほんとに必タヒだった

そしたら案の定、娘は旦那に懐かない
赤ちゃんの頃は旦那が家に居ると怯えて泣き続け、小学生に入るまで父親と認識できなくておじちゃんと呼んでいた
小学校で支障があるから無理に「お父さん」になおしたけど、それでもずっと違和感があったらしい
娘が中学生になった頃、「ずっと違和感が拭えない、私にはお父さんはいない」とお父さんからおじさん呼ばわりに戻った
そこからお父さんと呼ぶことは一度もなく、娘は結婚して家を出た
そんな娘も子供ができ、子供も小学生に入る年齢になった
父親との関係が心配だったけど、ランドセルを買いに行った時、ちゃんと「おとーしゃん」と呼んでいたので安心した
孫は私のことをおばーしゃまと呼んでくれるが、旦那のことは団地のおじちゃんだった
旦那は私に「娘や孫がああなったのはお前のせいだ」と顔を合わせると文句を言ってくる
でも、私や娘を最初に裏切ったのは全部旦那
娘置き去りや落とした話をしても、旦那は記憶にもないらしい