婿


559 :名無しさん@おーぷん 2017/03/09(木) 13:06:37 ID:c5v
私の家は長女と次女しかいないんだけど、長女が結婚して婿を連れてきた
飛行機の距離に住んでた人だからこちらで生活を成り立たせるために入籍前に同居してたんだけど、物件探したり家具家電探したりその相談にのってたりした、結果
娘婿が「同居できるなら同居のほうがいいんじゃ?」と言い出し、そういえばうまく生活回ってるわねと思い至り
他人に懐かない(夫にもなつかない)愛犬が毎朝婿くんを起こしにいくくらい懐いて、次女ともじゃがりこ巡って喧嘩するほど仲がいいから入籍と同時に同居することになった
それを周りから「婿に入るなんて可愛そう」「マスオさんなんて婿くんのプライドズタズタね」「上手くいってるのは婿くんの我慢があるからでしょ」と言われるのが失礼で腹立つわ!
婿くんは私が楽しみにしてたチョコレート食べちゃうくらい悠々自適に過ごしてるわよ!
私に「太りますよ」とかる口叩きながらコーヒーフロート買ってくれるくらいよ!
私も婿くんに「油断してると私の二の舞いよ」なんて言いながらケーキ買って帰ったりしてるわよ!
次女の誕生日にも婿くんプレゼント準備するし、次女も婿くんにプレゼントお返しするし
婿くんがリビングの真ん中で転がって寝てる時は次女につつかれて隅っこに転がされてるわ!
週末は長女とべったりで二人で仲良くでかけてるし、平日の夜は長女と婿くんの軽口が飛び交って次女がツッコミをいれる、至って平和な同居8年目
それなのに外から火をつけられて煙立てられていらぬ噂をたてられるのが腹立たしい!
嫁が義実家と同居は何も言われないのに、どうして婿が義実家と同居だとこういらぬチャチャが入るのかしらね・・・



179 :名無しさん@おーぷん 2014/11/06(木) 23:36:50 ID:drtJmCS8J
娘が意識不明だと娘の彼氏から突然連絡があったこと。まさに鳶が鷹を産んだとからかわれるくらい出来の良い娘で遠方の旧帝大にやったんだ。真面目な子で下の妹ズが燕の低空飛行な成績なのを気にして奨学金を借りてアルバイトで生活費を賄い、仕送りは学費だけと親にすればもっと甘えてほしいくらいの娘だった。彼氏の話は妻に聞いていたが知らん振りした。気に入らんかったからな。知らない番号からしつこく着信があって渋々出たら娘の彼氏で、なおかつ意識不明でICUにいるという。驚きすぎると声も出ず思考も止まると初めて知った。まだ俺の両親も健在なのに娘が先に?なんてバカなことだけ考えてた。妻がいつの間にか電話持ってて冷静に話していた。出掛ける準備も妻がやった。俺は何故かスーツを着ていた。一番早い飛行機でかけつけて医師に話を聞くと、娘は数日前から異常な腰の痛みに耐えていたが、耐え兼ねて外来で検査したところ腎盂炎の診断で入院となったそうだ。しかし外来看護師と病棟の受付との連絡がうまくいっておらず看護師と受付で一悶着あったと。その間に車椅子搬送だった娘の容体が悪化し、慌ててベッドに寝かせると「顔が痛い!足が痛い!腕が痺れる!胸が潰れる!」と泣きながら訴えるも看護師がはいはいとその場を離れ…彼氏が痛いと訴える娘をさすっているとスッといきなり息を止めたという。ナースコースしてもなんですかあ?という態度。ブチ切れた彼氏がナースステーションまで走り師長を呼んで救命措置をやっととってもらったんだと。その看護師を八つ裂きにしたくなったよ。医師はどうしてこうなったか分からない、ただの腎盂炎でこうなることはないと深刻な様子。妻がその看護師を呼ばせると私服で登場。怒りで言葉も出ない俺と唖然とする医師。妻がポツリと言った訴えますが部屋に響いてたよ。それから一週間も娘は意識不明だったが幸いにも意識を取り戻した。めきめき回復し後遺症もない。だが訴えないでくれと大金を積む病院から転院先を探すも原因不明の意識不明患者を受け入れる病院は大学病院以外なく、大学病院にも腎盂炎ではお断りされ、結局そこに娘を託すしかない親心が修羅場だった。看護師はどうなったか知らない。処分はしますと言っていた病院の言葉を信じるしかない。入院費の他にお見舞いという大金が入ったので娘に渡した。律儀に手を付けなかった娘がその金を元手に件の彼氏を婿に取ると報告にきた今も修羅場。婿なんかいらんから親より先にいかないでくれ。原因不明のままだったんだから。

293: 名無しさん@お腹いっぱい。 2013/10/18(金) 11:07:24.07
婿でうまくいっている例を見たことないんだが、あるのかね?
ATMや肩身が狭い、その両方等悲惨としか言いようがない。
知っているのは10例近くしかないけど。

義両親に婿を求めるこだわりがある時点で、よほど奥さんの性格が良くないと
うまくいく要素がないような気が。婿入りに感謝され、ずっとお客様扱いなんて
あるのかな。

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