寄生虫


223 :名無しさん@おーぷん 2014/11/09(日) 12:27:30 ID:jPx39cl05
昔話。中学生くらいで絶賛反抗期だった頃、ひいばあさんの百歳の祝いがあった。
当時は「大人なんてクソ」「女ってものは~」と語りたがりで、毒舌なのがカッコイイと思っていた
ちょうどツービートとか流行って、たけしの毒舌が人気あった頃だった

1つ上の仲のいい従兄がいて、彼も同じく絶賛反抗期だった
ひいばあさんの祝いなんて中学生には退屈でいつもの通り自分は従兄と話していた。
当時はまだネットなんてなくネットみたい「女は寄生虫~」とかそんな研ぎ澄まされた毒ではなく
「女は楽でいいよな」「寝て食ってりゃいいんだから」「選挙権を剥奪せよww」とかその程度。
「女は寝て食ってりゃいい」は特に従兄お気に入りのフレーズだったためちょっと声が大きくなった。
そしたらひいばあさんが怒り出して、怒りで気分が悪くなって退席
大叔父(マザコン)も「祝いの席を台無しにした!」と怒り俺と従兄一家は祝いから追い出された。

ひいばあさんの家は貧しく、上の姉が売春宿に売られたりしていたらしい。
女が寝ているだけで食べられる時代なんかなかった、と怒っていたとあとで聞いた。
ドラマ等ならそこで反省して改心するんだろうが、自分も従兄もハア?としか思わなかった。
「ひいばあさん本人が売られたわけでもないのに怒るのは筋違いだろう」と親に言うとさらに怒られ
メシ抜きの刑にされた。
当時は子供で、正論であっても何でも口にすることが正しいわけじゃない、と知らなかった。

それ以後ひいばあさんには一度も会っていない。半年後くらいにタヒんだ。
葬式は大叔父に名指しで「来るな」と言われたので出席しなかった。父親は出席したはず。母はどうだったか。

先日法事があり、甥が似たような言動をとっているのを見て不快に感じ、
不快になった自分に気づいて「俺は大人になったんだな」と思い、思い出した昔話。
でもあのときの大叔父のように怒鳴る気にはなれなかったので、聞き流した。
俺以外も誰も怒っていなかった。おだやかな時代になったなと思った。


962: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2014/05/05(月) 18:01:12.00
もう離婚も考えてるって嫁に言ったんだよ そしたら
「まあまず、それは無理だね。
まず私は有責配偶者じゃないし。
不倫も育児放棄も借金も、この先する気はないよ?
そうすると調停になるよね。
私がしおらしく泣いて
『十年も尽くしてきたんです。
二十歳そこそこで結婚して二度の転勤に付き合って、子供を育てて。
彼の心無い仕打ちにも耐えました』
って言えば、まあまず調停員は私に同情するよね。
あ、悪いけど私、あなたがちょっと機嫌悪いってレベルで無視された時でも、心療内科行ったから。
あなたがドアを荒々しく閉めたとき、わざと滑り込んだよね?
その時も診断書取ったから。
友達にも相談したし、市民相談にも行ったから。
モラハラとDv。あなたにそれをひっかぶせることが可能だから。
私が働かない? 家事がへた? 結婚後二十キロ太った?
それはちょっと、離婚事由には弱いかなー。
全部ギリギリで「常識の範囲」だね。うん。
もし無理やり別居に踏み切ったら、その時はあなたの実家に転がり込むわ
あなたのお母さん、優しいもんねー。
あなたよりずーっと、私を甘やかしてくれそうだねっ」

「介護? そんなんするわけないじゃーん
ま、とりあえず離婚は私、考えてないから。
『性格の不一致』で戦いたいなら、お好きなだけどうぞ。
『性的不一致?』
そんなもん、私が『これからは彼の望むとおりにします』って泣けば一発よ
女に『子供と涙』って武器が与えられてる以上、法は女を突き放せないの
がんばってねー」

だとよ
寄生虫め


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