常連


846 :おさかなくわえた名無しさん 2013/01/08(火) 19:39:42 ID:mmAXIIhj
近所に個人経営の小さな喫茶店があって、マスターは味のあるおじさん。
なんとなくそこに一人で立ち寄ったときに客が自分だけでマスターと沢山話して割と仲良くなった。
店内の雰囲気も好きで、また来たいと思うようになった。

三度目にそこに行った日、客がひとりいた。その人は常連で同じ大学の学生らしい。
私はこの頃バイトをしていない貧乏学生で、ここは飲み物一杯600円以上、でも店には通いたかったので
300円ほどの安いパンだけを頼み、それを食べながらその子と雑談していると、マスターから

「前もそれだけ頼んだけど、ここにそれだけを頼む人なんていないよ。
お金ないなら仕方ないと思うけど、この前は札出しただろ?
そんな根性してる人はこの店には来ない。その行為は店を侮辱している。
この前は君ひとりしかいなかったから言わなかったけど、
なあ○○(常連の子)くん、こんな人いないよなあ?」

と言われ、指摘されたことに顔が熱くなるほど恥ずかしくなった。
ちなみに千円札を出したのは、当時500円玉貯金を始めた頃だったから。
○○くんは「まあ、そっすね、あんまりいないっすね」と一言。
私はそのあと紅茶を一杯頼み、そそくさと店を出た。
あれ以来あの店には行ってない。



552 :名無しさん@おーぷん 2015/04/09(木) 16:27:29 ID:gl0
相談させてください。

二歳下の妹へのイラつきが我慢できません。
妹は運良く高スペックな旦那を捕まえて、それにあぐらをかいている感じです。
年始に両親の還暦祝いをすることになって、姉妹で相談の上、どこかお店でお祝いすることに決めました。
その時、妹に予算を聞かれて、大人一人5,000円、子供2,500円をうちと妹家で割り勘と決まりました。
とてもいい雰囲気のお店で好印象だったので、先日そのお店に私の誕生日祝いで行くことにしました。
還暦のお祝いで大人一人5,000円だったから、普通のランチなら3,000円くらいかなと思ったのですが
席についてメニューを見たらランチですら7,800円から。
一度席についてしまったので出るわけにもいかず、
食事中に電話がかかってきたふりをしてこっそり近くのATMでお金をおろす羽目になりました。
こんなことならこのお店を選ばなかったと腹が立って、後で妹に文句を言ったところ、
「妹一家が常連のお店で、お祝いは知り合い価格だった」とのこと。
わざわざ予算外の店で割引させるなんて自慢たらしい、と腹が立ってしょうがないです。
妹は「ありゃーそんなことあったの、悪いことしたねー」くらいの軽い感じなのがさらに腹立つ。
ちゃんと妹と妹旦那に謝ってもらいたいのですが、どういったらわかってもらえると思いますか?


149 :名無しさん@おーぷん 2014/07/14(月) 00:15:13 ID:???
飲食店でバイトしてるんだけど、田舎出身の悲しい性なのかお客様に話しかけられるとついついお話してしまう。勿論忙しい時には作業優先しつつ、お相手しつつなのだが。そんなこんなで少しお高いお店なのだが常連さんが増えてきた。そんな時海外に新店舗が出来るからと店長が交代。新店長が店にやってきた。この店長、意味もなく店の方針を変える。効率も悪いし苦情が来ても無視する。そして恐ろしく仕事が出来ない。仕方がないので皆で店長のフォローに回る日々に…。
そして遂にお客様との私語は厳禁とのお達し。申し訳なくて涙が出たが、お客様たちは悲しそうにごめんね今まで。たくさん怒られたんだろ。と気遣って下さって本当に涙が止まらなかった。
耐えきれず、辞めようと決意。副店長と相談し、退職の日を決めて常連のお客様に伝えた。とうとう迎えた退職の日。今日は中々お客様がひかないなあ…と思っていたのですが、一番長い常連さん(私のアルバイト開始より長くいらしている)が「二年間お疲れさまでした。とと同時にクラッカー!次々鳴るクラッカー!びっくりしていると副店長が。「頑張ってくれたのに、こんな形で辞めることになって申し訳ない。お客様からどうしても君にサプライズがしたいと申し出があってね。集まって頂いた方々とささやかだけどお疲れさま会をしようって話になったんだ。」と。薔薇の花束なんて生まれて初めて頂きました…。「いつもこんな老人の話を聴いてくれて嬉しかったよ」「ニコニコ元気な姿が見たくてこの店に来てたのに残念だよ」などと、嬉しすぎるお言葉に号泣。本来は頂き物をしてはならない決まりなのですが今回は例外ということでたくさんプレゼントを頂きました。ただのアルバイトの為にこんなことをしてくれるなんて凄く衝撃的でした。
頂いたプレゼントも髪を束ねていたからと手作りのシュシュや、大好きな黄色いネズミのグッズ、彼氏と行けと映画の券や、何故か桐箱に入ったお酒、名前の刺繍されたお高いハンカチ、大学生だから勉強もしろと国家試験の対策本をこれでもかというくらい…など。びっくりでした。(しかし私は家まで自転車通勤。この日は贅沢にタクシーで帰りました。)
後日店から段ボールで届いた他のお客様からのプレゼントには一生懸命書いたであろう字で「ぽけもんのおねえちゃんがんばれ」と書いたお手紙。辞めたくなかったなあと辛くなりました。
その数ヶ月後に店長がくびになったと副店長からお電話。本部に苦情が殺到し目に見えて業績が悪化したため社長が重い腰をあげたそうです。そんなこんなで、なんとまたバイトに復帰することに。
復帰初日に47都道府県のお土産を買ってきたお客様がいたことにまた衝撃を受けました。(彼氏と食べろって私はコロコロになるし、ってただでさえもうコロコロなんですがね)

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