申し訳ない


37 :名無しさん@おーぷん 2016/06/28(火) 15:47:38 ID:NNv
初めての書き込みなので、不手際があったらごめんなさい。

県外の友達が私の地元に遊びに来てくれた時の話です。
ちょうどその時祭りがあって、その祭りに行こうかーと行ったはいいけどまだ時間が早くて始まっていなかった。
近くに有名な観光地になっている大きな吊り橋があるから、まつりが始まるまでそこに行くことに。
閉館前で、私たち5人、若夫婦、ウォーキング中?のおじさんしかいなかった。
吊り橋を向こう側まで渡り、記念写真を数枚撮り、また渡り終え、橋全体が写せるという写真撮影の場所でみんなで写真を撮っていた時、ドーーンと、花火の音がした。
私の地元だけかもしれないけど、運動会や祭りが予定通りありますよーっていう合図で煙のみの花火が打ち上げられるんだけど、あぁ、お祭り始まったねーそろそろ行こうかーって言ってたら
キャーーーーって吊り橋の方から叫び声がした。
若夫婦の奥様の叫び声で、その夫婦が渡り終えるくらいの時に橋がグラッと少し揺れて振り向いたら後ろを歩いて来ていたはずの
ウォーキングおじさん飛び降りたらしい。。

吊り橋あるあると言ったらなんだけど、やっぱりそこは自杀殳の名所。
おまけに私たちはそこで記念撮影を何枚も撮ってて、ウォーキング中のおじさんとかめちゃくちゃ写ってて、警察の人に写メを見せたりなんだりしてお祭りどころじゃなくなった。
しかもさ、そのおじさん、私達が見てる限りストレッチしたり携帯で景色の写メ撮ったり、風が気持ちいいね~なんて話しかけてくれたりしてたの。
なのに、遺書はなかったみたいだけど靴を揃えて荷物も全部きれいに並べて飛び降りてた。
今から自杀殳しようとするような人には見えなくて、本当に驚いたし
その若夫婦は新婚旅行だったらしい。。
せっかく県外から遊びに来てくれていた友達にもなんだか申し訳なかった。

あれは衝撃的な出来事で今でも忘れられない。





689 :名無しさん@おーぷん 2017/09/07(木) 03:01:32 ID:jNt
僕、アラフォー独身無職ニートおっさん。
高校卒業して2年間アルバイト、20歳で就職。
31歳まで11年間、出版関係の会社で働くも、大きなミスを発生させてしまいクビに。
すぐに同じ様な出版関係に再就職するもブラック。
五年間働いて心身症を発症。一ヶ月の残業は120時間位、しかしサービス残業。
心身症の症状(指先の震えと、遠近感の喪失、舌を噛むと一時的に治まる)で仕事が覚束なくなった頃、会社が倒産。
同じ業種で三度目の就職を果たすも、発症した心身症が尾を引き、仕事がうまく行かず、しかも会社は消滅。
四度目の再起を賭けるも、心身共に限界、再就職もアルバイトも採用されず、貯金を切り崩してやりくり。
ニートを脱したいと思いつつも、震える手と遠近感が無くなる症状が消えず、かなり人生を悲観してる状況。
出来る範囲で頑張っても、上手くいかん事はあるんだなと、この歳になり悟る。

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