職場結婚


467 :名無しさん@おーぷん 2017/11/15(水) 21:51:35 ID:VEU
夫婦で同じ会社で働いてる人っているかな?
同じ会社で奥さんの方だけが出世した場合、やっぱり旦那ってのは面白くないものなんだろうか。
うちは同期入社の職場結婚、部署は違うけど同じフロアで働いてる。
結婚する前の話で、私は20代のうちに子供ひとりは産みたいって希望してて
彼もそのことに理解を示してくれたのに、いざ結婚したら数年は新婚生活を楽しみたいと言い、
数年後にはやっぱり夫婦ふたりでいいんじゃないか、子供は要らないんじゃないかと言い出した。
私は欲しい、ひとりでいいから子供産みたいと訴えたけど、夫は要らないの一点張り。
私は離婚も視野にいれて悩んだ。
だけどそれだけで離婚するには当時は夫のことを愛していたので、そんな人生もアリかなと気持ちを整理して
選択小梨人生を受け入れることにした。
幸いやりがいのある仕事と、趣味仲間に囲まれた充実した生活、マイホームも夫と共同で建てた。
子供のことを除けば幸せな人生のハズだった。

ある日、上司から昇進内定の話があった。その日のうちに同僚経由でそれが夫に伝わった。
夫にはまだ役職はない。私は係長だったのが、今回の話で課長代理になる。
帰ったら話すつもりだったし内緒にしたわけじゃないが、外野から先に耳に入ったことで変に意固地になり
数日不機嫌で話しかけても無視され続けた。
どう対応していいか分からず、夫から何か話してくるのを待ったが
数日後、夫から言われたのは「おまえ仕事辞めろよ。まだ大丈夫だろ。妊活しろ」だった。
現在34歳。簡単じゃないがたぶんまだ大丈夫なんだろう。だけどどうして今?
しかもうちは育休が充実してるのに辞めろって何?
夫にとって私の人生って何?どう考えてるの?
夫の為に子供を諦め、諦めるために仕事に打ち込んで、それが認められた今になって
こんな大事なことを覆すの?
頭の中でぐちゃぐちゃになって、今度こそ夫に離婚を切り出した。
もう夫に振り回されるのはたくさん。
そしたら夫、暴れに暴れてリビングを無茶苦茶に破壊して出て行った。
別れると決めたら家に対する愛着も消えて片付けする気になれず
無茶苦茶になった部屋をそのままにして私も家を出た。

あれから8ヶ月、漸く離婚調停成立。
元夫は年内一杯で会社を辞めて地元に戻ることにしたようだ。
義母から「仕事を持つ嫁を貰ったのが間違いだった」と言われた。
これまで嫁姑の関係は良かったつもりだけど、離婚が決まればこんなものなのね。



98 :777 ◆r0HXP9R9itGC 2011/03/08(火) 16:57:03 O
流れ読まずに
なんかロミオ?メールなんかよく解らないけど、ぽいので投下


ロミオとは元同じ職場
一方的に私に好意寄せていて、しかもいつの間にか付き合っていることに
その後私は職場結婚し、ロミオ勝手に恋に敗れた、と大泣き
二股酷い、とか罵られたりしたけど、知らんがな
で、この前旦那の忘れ物届けに行ったら、なんかメールきた



件名;私へ
本文
君を久しぶりに売り場でみたとき、心臓が止まるかと思ったよ(はぁ)
紙を切ったんだね、だからあんなに………(はぁ)
そんな暗い顔をしなくても大丈夫(失礼や離婚なんて今の時代なんのその)
君は輝いているよ(そうだよ輝いているよ)
だから、旦那くんの事を忘れて、僕にしたことも水に流すから
君は僕と繋がるために産まれたんだ
久しぶりに会おう
そして僕らはその出会いに感謝するんだ、神様ありがとう

じゃあ、○時にあそこでまってるね
ジャアネ

君の運命のひとロミオより


髪の毛切っただけで失恋と勘違いされ、意味不明のメールが届いたので、元同僚、旦那に送っておいた
上司と旦那にかなり糸交られ、同僚には無視されているみたいだけど、なんかスッキリした


299 :名無しさん@おーぷん 2014/11/14(金) 15:40:23 ID:VEEdqaSPA
昔の話ですが。
私は職場の男性と付き合い結婚することになりました。
ただ、結婚当初から彼の田舎に帰り、彼の実家に敷地内同居することが条件でした。
まず婚約者の彼が私より1年早く退社して実家に帰り、新しい職場に就職して慣れたころに私が退社して婚約者の元に行く予定でした。
初めのうちは婚約者はマメにメールをくれて近況を知らせてくれていたのですが、だんだんと減り
「疲れたから寝ます」と毎晩送ってくるようになりました。
そんなメールを送らなくてもいい、用があるときだけでいいからと返信したら、それから週に1回ぐらいに激減。
それでも慣れない職場に慣れない仕事だから疲れて当然と思っていたら誤爆メールが来ました。
私と式場選びの日程の打ち合わせのメールをやりとりしていた直後でした。
「ごめん、風呂入ってた!Aちゃんのこと考えながら入ってたから長風呂になった(汗の絵文字)」
もう心臓がドクドクして顔が一気に熱くなった。
すぐに電話して「なんなの?これ?」とキツめに聞くとやっと誤爆したことに気がついたようでしどろもどろ。

翌日すぐに彼の地元に行き、駅近くのファミレスで直接話を聞くとAちゃんとはアニメのキャラで、本当に送る相手はアニメ好きな男性の友達だ。
浮気とかしてないwwしてないww びっくりしたよね?ごめんごめん!本当にごめん!!お詫びに何かプレゼントするから!と大声で謝り倒し。
そして、「会社を抜けてきてるから、もう行くから!じゃ!また後で電話するから!」と、一方的に喋っていなくなりました。
この頃はまだ、彼を100%信じてやれない自分を多少攻めたりしながら、自分の疑惑を誤魔化していました。

それからモヤモヤしつつも結婚へ向けてのスケジュールを消化し、同僚たちに盛大な送別会をしてもらい退社しました。
結納も済ませたし、やっぱりあれは浮気じゃなくて、紛らわしいメールだったんだと納得しかけていました。
両親や姉妹たちから荷造りを手伝ってもらって、ついに彼の元に行くことになりました。
式は同居開始の3ヶ月後の予定で、彼の両親が敷地内に家を新築してくれていました。
ご近所に彼のお母さんといっしょに挨拶に回ったり、彼のお姉さんが道を教えてあげる、ここのお店はおすすめ!と
あちこち教えてくれたり、彼とも式の最終調整などで慌ただしい毎日だったのです。
本当に後は式をあげて新婚旅行に行くだけでした。

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