馴れ初め


15 :名無しさん@お腹いっぱい。 2017/08/23(水) 19:01:15 ID:VbpFMZy4d.net
嫁は前の会社の上司でした

仕事では鬼の様に恐ろしかったが、それ以外は抜けてるというかゆったりしてるのがギャップがあって興味を惹かれた

あと顔はまあまあだけど素晴らしくスタイルが良かった



314 :名無しさん@お腹いっぱい。 2008/10/25(土) 13:09:25
俺「あのー、嫁さんって彼氏いるんですか?」
嫁(ポカーン)
俺「…もし居ないのなら、今度どっか二人で遊びに行きません?」
嫁「あのー、俺さん、私が来春に結婚するって話、知りませんでしたか?」

大卒新人社員の俺、部の忘年会で隣の課の美人のOL(=嫁、2歳上)に
近付いて始めて声を掛けた時の事、

その後嫁は結婚退社した。が、旦那の精子が少ないので妊娠しなかったのに
同居の舅、姑に責められる。旦那一緒になって責める。
これに小姑が加わり、日常生活全般でいびられる毎日。旦那浮気。
ついに切れた嫁は手間はかかったが慰謝料もらって離婚、実家に戻る。
その3ヵ月後、まだ独身だった俺と運命の再会(?)、
嫁から猛アタック、男女の関係になり、知らぬ間に妊娠、責任とって出既婚。

まぁ、良い嫁さんであるが釈然としないものはあるwww


903 :名無しさん@お腹いっぱい。 2012/09/22(土) 21:51:35
俺「今日はおじさんといっぱい遊ぼうね!」
嫁「嫁ちゃん、ママに捨てられたの?( ;∀;)」

当時、俺27歳、嫁5歳。
俺に預けられる前日、嫁母に怒られて、言う事を聞かない自分は、俺にもらわれたと勘違いしたらしい。
嫁母は当時離婚したばかりで就活中。面接行くのに、どうしても嫁を預ける人がいなくて、ばったり会った同級生の俺に嫁を預けた。
嫁母とは同じ地元だったので、それまでもちょくちょく話したりしてた。
そして、当時の俺は新婚だったし、嫁母に職場もしられていたので、安心して預けれたらしい。


400 :名無しさん@お腹いっぱい。 2017/03/21(火) 18:55:25 ID:B0Y7JISrp.net
友達同士の飲み会で知り合った。
帰りの方面がほんのり一緒だったからラーメン行こーってなってライン交換した。
ギャル軍団の一味だったし喫煙者だったしハイボールガンガン飲んでたし
正直あまり興味がなかったけどその日から1ヶ月に2回くらい
飲みに行ったりラーメン食べに行くようになった。

2人で遊ぶ時はいつも雨が降ってたから雨男扱いされてた。
居酒屋で飲んででたら雨が降ってて、濡れて帰るかーwと言ったら、
嫁のバッグから花柄の折り畳み傘が出てきた。
「降ると思ったから持ってきてたんだー」って、俺はその傘を借りて帰った。
(嫁は車で来てて、代行で帰るから雨には当たらなかった)

また別な日に飲んだ時、俺は居酒屋にipodを置き忘れてしまった。
あいにく次の日から福島に出張だったから嫁に頼んだら、宅配便でホテルまで送ってくれた。
その時の宛名の文字がとてもきれいだったのと、ipodと段ボールの隙間にチョコとかのお菓子が入ってた。
今まで気づかなかったけど丁寧な人なんだなって思ったら好きになってた。
出張中頭から離れなくて福島から電話で告白した。


972: 名無しさん@お腹いっぱい。 2017/08/16(水) 22:02:10.85 ID:aki5b8rQd
よく行く取引先のビルの違うフロアにいた子が嫁 
取引先に行ったときに、急いでいて閉まりかけのエレベーターのボタンを押したらいっぱいだった 
お先にどうぞ。すぐなので階段使います。と譲ってくれた 
申し訳なかったけど急いでいたので、替わってもらった(汗だくで息切らしていたので見ただけで分かったらしい) 

別の日に、偶然エレベーターで一緒になったんだけどその子は6階で降りていった 
階段を使ったら結構な労力だったと思う 
声を掛けて、お礼を言いたかったが、そんな勇気はなかった 
その後も何度かエレベーターで一緒になったりしてたんだけど、勿論声なんか掛けられない



937: 名無しさん@お腹いっぱい。 2017/08/12(土) 07:47:12.04 ID:qNsDhyMb0
兄の元嫁 
兄がバイク事故で亡くなったあとも実家にいて、親が女っ気が全くない俺との再婚を勧めたのがきっかけ 
兄の元嫁という点を除けば容姿性格ともに完璧なんだけど、流石に実家にいると世間の目があるのでじょうきょうして11年ほど楽しく暮らしている



911: 名無しさん@お腹いっぱい。 2017/08/09(水) 13:33:08.94 ID:De2zYHHW0
新人研修初日、嫁にいきなりひっぱたかれたのがなれそめ。俺は新人で嫁は教官助手。当然初対面。 
嫁、はきはきして仕事できていつも笑顔で誰に対しても腰が低くて、上司も同期も誰も悪く言わない模範的な社会人 
しかも父親が会社の取締役っていうどこにも文句のつけようのない人だったけど 
あれ、なんかこの人変じゃね?って説明できない違和感感じたのが俺の第一印象だった。 
初日の打ち上げの飲み会で席が対面になって、適当に世間話を振ってみたけどなんか反応が悪い。 
他の人とは普通に話してるのに、俺の時だけ顔が強張って言葉がつっかえる。 
「よくわからんけどそういうこともあるわな」って空のコップにビール注ごうと身を乗り出したら、いきなりビンタされた。 
一瞬空気が凍ってからもう大騒ぎ。同期も上司も何があった?何があった?て凄い勢いで聴いてくるけど、 
何もしてないのにいきなり叩かれた以外に言いようがない。 
嫁は反射的に手が出てしまった、自分でもわからないって泣きながら土下座せんばかりの勢いで謝ってきて 
俺は「女の腕力だから痛くないし痣にもならなかったから別にいいですよ」て言って 
まあ酒が入ってたし色々ストレスもあるんだろうって上司の仲裁が入って、その場で簡単な注意だけで終わった。 
でも以来嫁からはあからさまに避けられるようになり、必要最低限の事務的なやりとりしかしない、 
タイミングによってはそれすらもうまくいかない妙な関係になってしまい 
俺は何も悪くない嫁が一方的に避けてるだけだって嫁本人が公言してくれたおかげで孤立はしなかったけど 
入って早々面倒な人間関係になったなーってちょっとうんざりしてた。



879: 名無しさん@お腹いっぱい。 2017/07/19(水) 00:18:23.76 ID:myrbUi2j0
自分のことを書いてみる 

嫁さんと出会ったのは会社。男ばかりの職場に面接に来た日に会ったのが初対面。 
現場仕事のうちの会社の求人に、若い女の人が来たのでびっくりした。 
それも普通の体型の、美人の部類に入る人だった。 
第一印象は『気が強そう。生意気そう』だった。 
後々嫁さんに聞いたのだが俺の第一印象は『笑顔が嘘臭い。笑ってるのに目は笑ってない』だった。 
当たってた。 
そんな感じでお互いの第一印象は最悪だった。 

その後入社が決まり嫁さんとは会社のみんなと色んな現場へ行った。 
ある日一緒に作業していた。俺は上で、嫁さんは俺の斜め下で作業していた。 
作業中、俺は材料の破片を下に落としてしまった。その直後に聞こえた『痛っ!』っという嫁さんの声。 
何事かと思って下を見ると落とした材料が嫁さんの腕の上に落ちてしまったらしい。 
真下に落ちたのではなく斜めに落ち、嫁さんに当たってしまったのだ。 
嫁さんはアザが出来やすい体質らしく、すぐに青くなってた。 
下に降りて、ゴメン!と謝ると嫁さんは『もーお嫁に行けなくなったらどーしてくれるんですかー』と笑ってた。 
周りの皆は『女の子傷物にしてからにー』と冷やかしてきた。 
俺は『その時は俺が責任もって貰うわ』と返してた。 

あれから6年、今俺の横で子供二人と嫁さんが寝てます。



870: 名無しさん@お腹いっぱい。 2017/07/15(土) 12:24:53.21 ID:ASONMsIv0
嫁が友達と出掛けたら、初めて2人で行った喫茶店なくなってた!って連絡が来た。 
あの喫茶店のお姉さんが写真撮ってくれなかったら付き合えてなかったかもしれないので悲しい。 
その話を聞いて、初めて2人で行った店はそこの喫茶店だという認識だったことが凄く嬉しかった。 
最近いろいろあったし、当時のことを思い出したので書いてみる。 

俺の大学の友達で彼女の高校の友達という共通の男友達がいて、俺と友達が一緒に映画を観に行ったところに彼女が一人で来ていた。 
声を掛けられて少し話した。ほぼ地元なので地元着薄化粧だったけどかっこよかったし、20代前半で映画に一人で来るっていうのがかっこいいと思ったのが第一印象。 
別の映画見たんだけど、そのあとに飲みに行ったら、その時彼女がDV男と付き合っていて、別れなきゃと思ってるけど、 
もうなんかこれから先に私のことを好きになってくれる人とかいないかもしれないし、彼のことを嫌いではない、でもこんな風に悩んでる時点で別れるべきで、別れられない自分が嫌いだと言ってた。 
もともと友達から写真見せられたり、話を聞いてていい子だなと思ってたけど、話をしていて本当にいい子だった。 
でも友達が好きなんだろうと思っていたので、友達が幸せにすればいいと思ってた。



862: 名無しさん@お腹いっぱい。 2017/07/06(木) 13:52:19.25 ID:su7kP502M
常日頃結婚したいって言ってたら知人に紹介されたのが馴れ初め 
会う前、嫁はランチだけでその場でキッチリ断ろうと思っていたらしい 
理由は俺が常日頃から知人に甥や姪がかわいいって話してて子供大好きなのが伝わっていたから 
実は妻は妊娠出産にリスクのある病気と体質で子供は諦めていたらしい 
二人で待ち合わせてランチで話が弾んでその流れでドライブして更に話が盛り上がったその帰り道に 
妻がポツリポツリと病気の事を話しはじめて終る頃には涙で顔がボロボロだった 
淡々と話してたし運転中であまり助手席を見れてなかったからビックリしてしまった 
あとで聞いたら 
実際会ったら俺の事を好きになってしまったからこそ嘘をつけないと思って話したら涙が溢れてきたらしい 
そんな嫁に俺も惚れて子供は要らないから結婚しようって言って結婚したんだが 
昔なかった良い薬が出来てたり 
手術も済ませたりで 
嫁は妊娠出産して今に至る


このページのトップヘ