馴れ初め


853: 名無しさん@お腹いっぱい。 2017/07/05(水) 18:23:03.96 ID:i3Fehs8j0
ウォシュレットが壊れたので書いてみる。 

俺は痔だった。 
痔のせいで両親と妹から絶縁を言い渡された。 

大学に入るのと同時に家を出て、そこで出会ったのが嫁だった。 

夏の暑い日に、コンクリの上で友人と数人で涼んでいた俺達に、誰可が声をかけた。 

「コンクリの上に座っていると痔になるよ」 

その時の俺のリアクションで、嫁はピンと来たらしい。 

それから、何かと俺との距離を詰めてくる嫁。 
二人の距離は縮まるが、男女の関係にはならなかった。 

俺には痔によるトラウマがあって、ある種の人間不信になっていたからだ。 

そんな関係を一年以上続けて、嫁の誕生日に、嫁の部屋に招待された。 

俺は他の友達も呼ばれていると思っていたんだが、部屋に入って初めて嫁と二人きりだとわかった。 

微妙な空気が流れる中、ケーキを前に嫁のカミングアウトが始まった。 

嫁「笑わないで聞いて欲しいんだけど、私、痔なんだ」 

嫁は涙を溜めながら、今まで誰にも相談できなかった事、苦しんでいる事、もしかして俺も痔なのかと思って近づいた事を告白した。 

そして、痔は関係なく俺に好意をもったと、近づいた目的が痔の仲間と言う不純な動機だったのでフラレてもしょうがないと涙を流した。 

俺も泣いていた。 

俺も痔の出血を止める目的で妹のナプキンを無断に使用した事を始め、全てを嫁に話した。 

二人で抱き合いながら号泣した。 

そして、俺と嫁二人の痔との戦いが始まった。 
二人で病院を探し、春休みを目標に手術をする事にした。 
お互いの通院には付き添った。 
お互いの病状も確認し合った。 

お互いの手術が終わった後に、二人で暮らし始めた。 

大学を卒業して、一年近くたった嫁の誕生日に入籍した。 

子供はまだ作っていない。 
嫁の痔と、その原因の便秘が完全に治るまで待とうと話し合っている。




848: 名無しさん@お腹いっぱい。 2017/07/03(月) 12:49:48.76 ID:UqhPC1kD0
留学先で「アナタの国で大きな地震があったみたいだよ!」と声をかけてくれたのが馴れ初め。 
向こうは自分が日本人だと知っていて、広島だかどこかで割りと大きな地震があったらしく 
その事を心配そうにしてくれた。東京の近くに広島があると思ったらしい。 

ヨーロッパに人には地面が揺れるという感覚はとても恐ろしいみたいで、昔は震度2くらいの 
地震でもキャーキャー言ってたが、2011年以降は少々の地震では驚かなくなった。 
日本食のお陰で全然太らないで、体系をキープ出来ているから国に帰って友達に会うと 
かなり優越感があるらしい。思い出すと、出会いの思い出って甘酸っぱいな。



791: 名無しさん@お腹いっぱい。 2017/06/20(火) 17:42:32.60 ID:D24SVtkn0
学生の頃朝起きたら知らない女が全裸で寝ていた 
俺の部屋でも無いので早々に退散しようと服を探したが俺の服はゲロまみれ 
女が起きてきて話したんだが、一切覚えてないようだったが 
互いにすさまじい二日酔いで、状況から見て多分そう言うことになったんでしょうとなった 
これで俺の童貞喪失の思い出は記憶なしになった



775: 名無しさん@お腹いっぱい。 2017/06/15(木) 18:21:22.89 ID:FCRzMb4Mx
合コンで知り合った 
みんなみたいにドラマチックじゃないけど、思い出したら懐かしくてな 

その合コンっていうのが街コンサイト経由でセッティングされたもので、しかも指定時間が昼間 
2対2の合コンで、企画した同僚が色んな人を誘ってたけど、サイト経由ってなんか怪しいって断ってた 
かく言う俺も一番初めに声をかけられたけどなんだかなーとおもって、誰も行く人がいなかったらまた声かけてって言っといた 
しばらくしたら同僚が、ちょっと申し訳無さそうに宜しくって声かけてきて察した 
そして当日、特に期待もせずに待ち合わせ場所に行ったら、女の子をみてびっくり、可愛い 
なんか騙されてる?って思って合コン中ちょっと慎重にみてたら彼女は恥ずかしがり屋なのかすぐに耳が赤くなる 
自分が喋る時はもう顔まで真っ赤にして一生懸命喋っていてすごく可愛らしかった 
そしてあっという間に時間が過ぎて、二次会でもあるのかと思いきや彼女たちはサッサと帰ってしまった 
脈なしか…と思ったけど一応連絡先は交換しておいたから彼女に速攻で連絡した 
一日にメールを2、3通くらい、それを一日置きだからやはりあまり脈がなかったかなーとがっかりしていた 
けど、ゆっくり話を進めていって、話題が食の方へいった時に思い切って食事に誘ってみた 
いつもはだいぶ経ってからの返事なのに、その時は「是非!」という短い文章で5分後には返ってきたw
嬉しくて、もう飛び跳ねて喜んで日程をその週末に決めたんだけど 
その週末まで彼女とメールは一度もやりとりすることはなかった



759: 名無しさん@お腹いっぱい。 2017/06/14(水) 18:08:37.24 ID:yTKznxGbp
あかん、せっかくコピーして貼り付けようとしたのに間違ってペーストおしてまた書き直しだわ。 

まず俺と嫁の家族構成 

俺家 

母 
シングルマザーで、俺と姉を育てた。平日は割と居ないことが多かった 

姉 
仕事で居ない母の代わりに俺の面倒を見てくれてた。顔は割といいと我が姉ながら思う 

俺 
頭は普通より少し秀でてるかな?くらいであとは平凡 

嫁家 

嫁母 
あったりしてて、天然なのを自覚してないがかなりの天然。母の古い友人 

嫁父 
イケメン。大手企業所属で頭もいい。結構お世話になってる。 

嫁 
姉の同級生。小学校は校区がギリギリ違って別だったが、中学は同じ。頭が悪く、バレーが好き 

嫁妹 
現在15歳。小さい頃の嫁に似てて笑う。 

嫁弟 
父親に似てか知らんけど、かなりのイケメン妬ましい。現在14歳 


俺の両親は物心つく前に離婚してた。そのせいで産まれた福岡から母の実家のある広島に移った。そこから小学2年生まで暮らしたが、色々あって再び福岡に戻ることになった。その時に引越しの手伝いとかしてくれたのが、嫁家だ。 

引っ越しが終わった日に、嫁家と俺家でご飯を食べに行った。その時は嫁家も3人しか居なかった。wお義母さん、お義父さん、元気っすね…ww 
その後姉と嫁が仲良くなり、俺家に遊びに来るようになり俺も普通に遊ぶようになった。俺が中学に入ってすぐは、嫁が見つけるたび駆け寄って挨拶してきたので、 
「おはよう、嫁ちゃん」 
とか言った日には近くにいた友達に揶揄われた。w 
その後嫁はバレーが強いスポーツ校、姉は県内で指折りの公立校に入って、翌年に俺も姉程ではないが、割と頭のいい公立校に入ることが出来た。そして1年生の7月のこと。電車で家路に着いていたら横に誰かが座る。すると横に座った人は、 
「俺くんじゃん。w」 
「嫁ちゃんじゃん。w」 
同じく下校中の嫁がいた



726: 独り言 2017/06/07(水) 10:12:11.09 ID:9KfQrZ980
なんとなくカキコ 
10年の付き合いでようやく結婚。 
オレは40 
身長162cm、体重98kgのチビデブ高度肥満ときて 
おまけにメガネで、最近は髪も薄くなってきた感のある、更にキレやすい、人間の屑のような野郎。 
オタクを絵に描いたようなミテクレで、まさに奇跡の結婚てヤツですわな。 

更に奇跡なのは、嫁はそれなりにスマートで、黙っていれば美形に見える形相なところかな。(アラフォーなのは置いといて 
まぁ当然、オレみたいな糞野郎を選んでくれたわけだから、それなりに欠陥もあるわけで・・ 

とにかく頭が悪いんですわ。 
救いようのない正真正銘のバカというヤツ。 
車の免許も取れないから、引っ越しして自転車通勤しようにも、道に迷った挙句 
結局出勤できずに帰ってくる始末。 

知能指数がそうするのかもしれないが 
決して悪口を言わない、愚痴を言わない、軽くイジメられても気にも留めない。 
交通量の多い道路を渡るとき、なんと手を挙げて渡りだしたときには涙が出そうになったね。 

料理は当然ダメだし、整理整頓に金銭管理も全くできない 
そんな嫁だが、オレは凄く尊敬している。 
命がけで守っていこう。なんとなく、結婚してから僅かながら自分にも変化が起きてきている。 
まずは長年放置してきた虫歯の治療の為、歯医者へ行こうと思う。



718: 名無しさん@お腹いっぱい。 2017/06/06(火) 23:28:02.74 ID:TWK8QQy3r
新卒で入った会社で上手くいかず、23歳。中途採用で今の会社に入った。 
肩身の狭い思いをするかもしれないが、心機一転 頑張ろうと決めた初日。 
俺の指導係として二人の先輩がついた。一人はサポートでメインは25歳の女性社員。 
「はじめまして。指導担当になりました○○亜美(仮名)です。」 
大きなキラキラした瞳を細めて、にっこりと優しく微笑む美女。 
醸し出す雰囲気はとても柔らかで、本当に天使のよう 
一目見て心を奪われた 新たな職場への緊張が別のものに変わっていった 
正直別に俺は面食いという訳ではなかった。 
それなりに恋愛経験もあったがなんの取り柄もないフツメン(もしかしたらブサ入ってるかも)だし、あまり大きい事は考えないタイプ 
今の女の子って俺からしたらだいたい割と可愛いと感じていたし 
でも亜美は明らかに違って見えた。メイクも最低限。髪型も似たような女は沢山いるのに亜美は一般人の中に女優を混ぜたような整った顔立ち 
それでいてとても優しい亜美は男からはもちろんの事女からも好かれていた。 
俺は亜美に一目惚れしたが、相手にされるなんて思ってはいなかったが接する機会が多く、一通り教わった後も亜美は何かと俺を気にかけてくれて俺としてはそれだけでも嬉しかった。 
会社にも少しなれてきたある日、俺は前日遅くまでゲームしていたのが響き、会社に遅刻しそうになった。 
ギリギリ間に合ったのだが、気の緩みが出たんだろう 
すると亜美が「危なかったねー朝弱いの?」と話しかけてきた。 
こんな少しの事でも、亜美から話しかけられたら喜んでしまう俺はこの失敗すらありがたいことに思えた。 
そんな翌日の朝 スマホを見るとメールが来ていて差出人を見ると「○○ 亜美」 
目を疑ってメールを開くと 
「おはようーちゃんと起きれたかなぁ?」 
まさかの亜美からのおはようメールに俺歓喜 
亜美と電話番号とメアドは交換していたものの、もちろん自分から送ることなどできずにいたがこれをきっかけに亜美と毎日メールをするようになった



704: 名無しさん@お腹いっぱい。 2017/06/06(火) 00:39:53.40 ID:MHpckfsl0
初投稿なので失礼があってもご容赦を。 

長文になるので、いやな方はパスして。 


当時 
俺 23歳会社員 たぶんフツメン 
嫁 23歳公務員 かなりモテた(本人談) 

その年の2月に転勤してきた。初めての土地で知人とか 
誰もいないところだった。 

半年たって以前退職した同期が 
「近くに仕事行くから」と、俺を訪ねてきた。 
「うちの会社こないか?」と引き抜きの話がでた。 
魅力的な話だったので、転職を決意。 

今度の転職先はここから遠く離れた都会で、引っ越しすると 
この辺りには2度と来ないような気がして、10月に観光がてら 
ドライブを計画。せっかくなので、知人に頼み、女の子を 
誘ってもらった。 

で、来たのが知人、嫁とその同僚♀。知人と同じ職場だった。 
嫁の印象は「かわいい」感じで、正直この手の女子とはいままで 
縁がなかったが、嫁と話が盛り上がり、帰りの車の中で他の2人が 
寝ていることを確認し、思いっきって交際をお願いしたら 
以外とOK。 
てか付き合ってよかったのか?と夜真剣に考えてた。 

そして付き合って分かったこと 

1.嫁は地元の国立大学卒だったが、高卒の俺にはそのすごさが 
  わからなかった。 
  嫁曰く「東京の私立大ぐらいならどこでも行けたと思う」らしい。 

2.気が強い。喧嘩しても一歩も引きません。 

3.門限が21時だと聞かされていたので、 
  箱入り娘だと思ったが、重箱入りだったこと。 
  嫁が義両親に彼ができたと話をした所、俺が県外出身 
  だとわかると猛反対をくらったそうな。 
  「ずっと地元にいて欲しいから、高校、大学、就職と 
   地元なのに、なぜ県外の男なんだ?」と



650: 名無しさん@お腹いっぱい。 2017/05/31(水) 16:46:43.12 ID:veOxVJXj0
俺はロードバイクが趣味。 
週末になるとだいたい100~160kmくらいをいつも走る。 
そう言うとよく驚かれるけど、ロードが趣味の人はこれくらいは割りと普通の距離。 
といってもぼっちだから、いつも独りで走ってる。 

今は同じ趣味を持ってサイクリング記録なんかをネット上で公開してるブログがネット上にはたくさんある。 
次にどこを走るか参考になるから、地元の近くを走ってる人のブログはよくチェックしてた。 

ブログを見ては、 
「この人が走った◯◯って場所はキレイだなぁ」とか 
「美味そうなもの食べてるなぁ。俺も行きたいなぁ」 
という感じで参考にして、同じコースを走ったりとかね。 
そのうち自分もブログ上にライド記録をアップするようになった。 

で、Twitterなんかをやってると同じロードバイク趣味の人をフォローしたりフォローされることが多いんだけど、ある日いつも見てるブログの中の人を発見。 
いつも見てますとかメッセージしつつ「いいね」し合う仲になった。 

ある日いつものようにライドに出かけると、途中で見知った自転車に乗ってる女性を見かけた。 
女性自体が少ないのもあるんだけど、ブログとかで乗ってる自転者を写真で知ってるからすぐ気づいた。 
それは向こうも同じだったようで、手を挙げて挨拶しつつ近づいてきた。 

嫁「あの、◯◯さんですよね?」 
俺「そうです。□□さんですよね?」 

こうして出逢った。



606: 名無しさん@お腹いっぱい。 2017/05/07(日) 09:18:42.35 ID:ILz+9DXla
俺45歳 
嫁28歳 
友人に連れられてきたバーで相手したホステスさんとかなり喋っていた 
その後も1人で2、3回バーのホステスさんと喋っていた。 
でもそのホステスさんに彼氏はいると話は聞いたのである日「誰か友人の方紹介出来ないっすか?」 
と聞いたら「あー、あんたなら私の親友紹介するわ。あんたと波長合うだろうしあんたなら親友を大事にするやろ」との言葉。 
後日近くの遊園地で会う約束をした。 
どんな人かな?と緊張していたらデビュー当時の伊東美咲さんみたいな人が近付いてきて「俺さんですね。私嫁山です。」と紹介されてびっくりした。 
かなり緊張したが相手の気持ちを考える事だけは、やれたかなと、思った。 
デート帰り際「またデートお願いします」と頭下げた彼女に「おお願いします。」とどもった返事をした。



558: 酒呑師 2017/05/02(火) 21:09:23.83 ID:YtemVAuvd
嫁の命日だったので、投下してみる。 

当時 
俺、24 
嫁、22 

当時勤めていた会社の飲み会の帰りに、寄った行きつけだたったのbarで、新人バーテンダーとして働き始めていたのが嫁。 

簡単なカクテルを作れるようになった頃から、味のチェックをしてほしいとたびたび言われるようになった。



549: 名無しさん@お腹いっぱい。 2017/04/28(金) 18:39:18.60 ID:N24FpkqE0
嫁と出会ったのは小学校3年の時 
俺が一目惚れした 
中学校に上がって中二でやっと嫁と同じクラスになり 
そこで初めて嫁と会話ができるようになった 
クラスの中で嫁を含め男2人女4人の仲良しグループになったが 
3年に進級するとき嫁は親の転勤で他県に引越し 
高校になっても女子は連絡とっていたらしいが俺と親友正則♂は仲良し女子と疎遠になっていった 
高校卒業し俺は他県に就職し4年でUターン(地元に転勤) 
23歳で営業所の主任(会社最年少)に昇格し毎日が午前様 
26歳で営業所の所長に昇格(課長待遇)になり営業所の方針で 
効率よく仕事をこなすやり方でできるだけ残業抑えて定時内で帰宅できるように改善していった 
28歳になり社内売上一位と最大のコスト削減で表彰され課長から次長に昇格した 
気づけば恋人も作らず会社のために突っ走てて周りから見合いなど進められていた 
そんな時に正則から同窓会の誘いがあった 
久しぶりにあった同級生はみんな大人になりそれぞれの生活を築いていた 

そこに15年ぶりに嫁と再会した 
嫁は高校卒業とともに地元の大学に進学していて戻ってきていた 
聞けば俺の会社の下請けで働いていた 
それから同窓会で盛り上がり2次会で2人で抜け出し嫁から告白された 
嫁はずっと俺のことが好きだったらしい 
まさかの両思いで俺もテンションが上がり気が付けば嫁の部屋に転がり込んでいた 
そこで初めて嫁と結ばれた。恥ずかしながらお互い初めて同士だった 

嫁は15年想い続けてやっと結ばれたと号泣 
俺は改めて結婚を前提に交際を申し込んだら嫁は過呼吸になりカオスと化したw 

再開から1年で結婚した 
子供も3人生まれた。子供たちは俺と嫁が出会った小学校に通っている 
小学校の卒業記念に制作した木彫りの自画像が飾ってあるんだが 
子供が言うには嫁の木彫りの裏に俺との相合傘を彫っているらしい 

その子供たちも嫁いでいった 

54歳で嫁が癌で先立った 
嫁の最後の言葉は 
「幸せでした」 
苦しかったろうに、それでも最後の言葉を振り絞った嫁に「俺のほうこそ幸せだった。ありがとう」と笑顔で見送った 

今でも小学校の木彫りを見に行っては嫁を思い出している 

陽子愛している。もうすぐお前のそばに行くよ



486: 名無しさん@お腹いっぱい。 2017/04/19(水) 18:37:46.75 ID:Cck57ppU0
嫁は高校の同級生 
高校の時はほとんど絡んだことがなかったけど 
なにせ嫁は校内でも有名な美女軍団の中にいてドラマに出てくるようなリア充だった 
たいして俺は彼女どころか女友達すらいなかった非リア 
まさか結婚するとは思わなかった



436: 名無しさん@お腹いっぱい。 2017/04/07(金) 03:53:31.71 ID:UPHpgKbi0
嫁に読まれたらころされるかも・・・ 
もう時効だから書く。 

ひと回り以上離れている嫁、 
同じ町内にいて婆ちゃんっ子で、 
その婆ちゃんとは顔見知りで、彼女はいたな程度の存在。 

幼い嫁は愛嬌はあったけど可愛くは無くて、 
婆ちゃんに冗談交じりに不細工なワシに、 
どうだ嫁にやるかと聞かれて苦し紛れに 
「一緒にいて楽しそう」と言ってしまった。 

褒め言葉と取ったのかそれから幼い嫁のワシを見る目が変わった。 
2~3年経ってJKになった頃かに 
ワシの下宿に遊びに来るようになって、 
無邪気な天真爛漫な振る舞いで、 
冷房も無かった時代で夏には 
「暑いね、行水して来るわ」と目の前で 
薄いアパッパ(ワンピース)を脱ぎ捨てて 
素っ裸で廊下を駆け出して外の洗濯場に走る。 

その下宿には若い奴が多くて、 
お水の姉ちゃんが遊びに来て、 
薄い壁を通して日夜ギシアンが聞こえたり、 
何でもアリの「青春同棲時代」そのままの場所だった。 
洗濯場では一緒に水浴びするカップルと鉢合わせの事も。 

そんな奔放な仕種に「性欲に負けてブスを抱いた」 
ワシに天罰が下る。 

嫁の高校卒業の頃に妊娠が分かって強制結婚が決まる。 
爺さまの経営していた会社に転職する事になって、 
それからは運が向いて来た。 

一生懸命は働いて浮気は気持ちだけで済んで、 
とうとう爺さまの会社の経営を受け継ぐ事に。 
一番嬉しいのがブスと言われた嫁が段々美貌になってきた事。 
婆さまの言っていた嫁は「福顔」が実現した。 
文芸春秋一のブスと言われた桐島洋子さんが今の美貌になった様に。



332: 名無しさん@お腹いっぱい。 2017/03/12(日) 22:30:12.77 ID:Cc9PYqTn0
上京したての大学一年生の4月。 
もともと女子の少ない大学に、ギャルな見た目の女の子がいて、 
ビビった田舎者の俺は即座に心の中でブラックリスト認定して、 
出来る限り関わらないようにしようと思ってたのに、気づいたら結婚してました。



283: 名無しさん@お腹いっぱい。 2017/03/04(土) 21:03:35.74 ID:j5uFIFsHd
俺が22の時に、大学編入受験の勉強中に、ふと聴いたニコ生の主が嫁だった。 

その時嫁は15だった。 
しかも自分を男と偽ってさ。



272: 名無しさん@お腹いっぱい。 2017/03/02(木) 17:47:28.87 ID:/C1QIxAm0
先輩とラーメン屋でナンパしたのが今の嫁。 
ずっとバツイチなのも黙ってたし正直大事にしてなかった。 
俺が暇な時に家に呼んで掃除してもらったり飯作ってもらったりしてた。 
先輩とナンパした時に、先輩と嫁が昔の恋愛の話をしていて、 
嫁はずっと男に甘やかされてきた女だったのを聞いて、意地悪な気持ちになってしまっていた。 
優しくはしていたけど、嫁の前で他の女と電話したり、 
合コン行くからと留守番させたりしていた。 

フットサル場で練習をしてたら雨が降ってきたから、 
嫁に電話して傘を持ってこさせた。 
嫁は、俺が出てくるまで自販機の隣の暗い軒下に寄りかかって俺を待ってた。 
フットサルの先輩には 友達 と説明してみんなで帰った。 
俺が 友達 と説明したから、フットサルの先輩が嫁を本気で口説き始めた。 
先輩は、稼ぎも良くて頭も良くてみんなから慕われてる人だった。 
そういう人が嫁を口説き始めたから焦って嫁にプロポーズしてこっちに呼んだ。 
でも今更優しくできない。この前嫁がインフルになって看病したら 
あなたが看病してくれるとは思わなかったって泣かれた。



231: 名無しさん@お腹いっぱい。 2017/02/09(木) 22:51:24.62 ID:7/W/C2HG0
彼女と別れたばっかりで寂しさのあまり婚活パーティーに参加した。 
正直期待してなかったが嫁に一目惚れ。 
美人で性格もいいし、なんでこんな子がと思ってた。 
嫁は職業柄出会いもなくて人見知りだから合コンも苦手なんだそう。 
あの時参加してよかったと思う。 
結婚して2年経つけど嫁が大好き。



122: 名無しさん@お腹いっぱい。 2017/01/28(土) 14:08:34.05 ID:ONSFcNVg0
40過ぎて結婚なんてしないだろうと思っていたんだが、嫁さんとはFacebookで知り合った。 
web関係の仕事をしていて、結婚する数年前に、Facebook関係の仕事をすることになり、 
まったくの偽名で適当なプロフィールでアカウントを作ったんだ。 

結局そのFacebookの仕事は立ち消えになり、そんなアカウントを作ったことも 
すっかり忘れて数年たったある日、Facebookあてにメールが届いていた。 
差出人は嫁さんからで、適当に描いたプロフィールの欄に好きなアーティストで、 
これまた適当に入力したバンドの名前を書いておいたら、近所に住んでいて同好の士と 
喜んで連絡をくれたらしい。 

そこから二週間くらいメールして、バンドのことは適当にwebで調べて話してたんだけど 
お互いの話も深くするようになり、ある日会わないかと彼女に言われてご対面。 
彼女はかなりの美人だったが、やせ細った貧乳。オレはかわいい感じの 
むっちり巨乳が好きなので、ぶっちゃけあまりタイプではなかった。 

会ってまもなく、騙し続けるのも気が引けたので、Facebookの嘘を正直に全部話した。 
彼女は苦笑いしつつも、オレ自身が面白いから会いたくなったと言ってくれて、 
高卒低収入のオレに対して、院卒エリート高収入の彼女だったが、 
向こうからつき合いたいと言ってきた。 
その積極性に負けて、気がついたらオレ41歳、嫁さん34歳で三か月でスピード婚していた。 

結婚して2年、今はオレが東京に単身赴任中なんだけど、 
嫁さんは仕事を辞めて、東京の会社により上の待遇で転職して、来月上京してくる。 
嫁さんの行動力にはホント頭が下がるよ。


このページのトップヘ