骨折


646 :名無しさん@おーぷん 2016/05/30(月) 14:25:27 ID:xu4
数年前に顧問契約してた社労士と喧嘩した
(これについては完全に俺の落ち度で、先方は一切は悪くない)

イライラしてたあまり、嫁に「おまえが社労士になれよ!」って八つ当たり
その1年後、嫁が独学で社労士試験に合格した
当時のことを忘れてた俺超びっくりw
「あれマジにしたの?」と素で言ったらグーで殴られたw

2年間の実務が終わったので、来月から正式に登録となるそうだ
嫁の独学を支えてくれたのも、実務で受け入れてくれたのも
当時俺と喧嘩してた上記の社労士先生(嫁が合格するまでその辺知らんかった)
これが縁でまた顧問契約も復活し、個人的な付き合いもできた
嫁にも先生にも感謝感謝



376 :名無しさん@おーぷん 2016/02/23(火) 00:16:22 ID:CEO
他の方と比べるとゆるいとは思いますが、結果的に復讐になった話。
フェイクはいっています。

中2から高3まで付き合っていた彼氏のAがいました。
小・中・高がそれぞれ2つくらいしかない田舎で卒業後は、Aは地元で就職。
私は地元に大学がないので、地元を離れ進学することに。
色々ありましたが、第一志望の校内推薦をゲットして小論文と面接をこなす予定だったのですが、試験3日前に学校の階段からAに突き落とされました。
落ち方が悪かったのか利き手を骨折し、小論文試験は断念せざるを得ませんでした。
幸いにも目撃者も多く、すぐに先生方も駆けつけてくださってAに事情を聞いてくれたのですが
自分より学歴の高い女は好きじゃないという身勝手な理由だったらしく先生方とA両親は開いた口がふさがらなかったそうです。
その後、A両親に慰謝料と治療費をいただき当然Aとは別れました。

センター試験も希望していたので、第一志望も受けたのですがダメで結局第二志望の大学へと進学しました。
そこで大学の学生課に勤めていた旦那と出会い、卒業後交際し数年後に結婚しました。
地元が田舎だったこともあり、よくも悪くも噂されるのが嫌だったのでしばらく実家にはもどらず
私両親への挨拶も、父の意向で私達のいる地域へわざわざきてくれました。

結婚して数年後、祖父の法事があり前日に実家へ帰ることに。
旦那と父が盛り上がり用意していたお酒がなくなったので、酔いさましがてら旦那と一緒に近くのコンビニへ徒歩で向かった。
お酒やつまみなど買っていざ会計をしようとしたらレジ打ちがAでした。
Aも気付いたようで、すこしきまづそうでした。
その場で特に会話もなく、そこで終了しました

その後共通の友人に、私の結婚式の写真があるかと訪ねていったそう。
友人は私に許可をとってくれて、私が前撮りの写メを友人に送信した。
その写真をみて、私と結婚するのは自分(A)だと思っていたが幻想だったんだ。
と結婚指輪?をみながら愚痴っていたそうです。

色々やってやろうかと考えたこともありましたが、
幸せな姿を見せるだけで出来る復讐もあるんだなと思いました。


895: 名無しさん@お腹いっぱい。 2015/04/15(水) 22:23:59.85 .net
友人A「ふん!!!」 
腕の骨「ボキ!!」 
友人A「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁ」 
A嫁「きゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」 
↓ 
結婚



822: 名無しさん@お腹いっぱい。 2015/02/11(水) 17:34:57.22 .net
一昨年の12月初旬。 
嫁が足を挫いたから迎えにこいと電話があった。 
たまたま休みだったから迎えにいくと。 
どうも三階の給湯室から二階の客室に行く間に、高いコーヒーカップを落としそうになるのを変な体勢でキャッチ。 
のち、着地に失敗したらしい(カップは無事)。 
嫌な予感がして次の日病院連れてくと。案の定、足首が折れてました。 

五千円のコーヒーカップは労災より重いのか。。。



149: 名無しさん@お腹いっぱい。 2014/07/28(月) 02:55:15.56
嫁と結婚しなければ別の人生があったとは思うけど、 
どんなに失敗したと思っても、運命と思って現実を受け入れるしかないんだよね 

結局選択したのは自分なんだしさ 

酒癖がめちゃめちゃ悪い酒乱の嫁を、あまりの酒癖の悪さに 
昨日とうとうぶちキレて、グデングデンで道端に転がってる嫁に蹴りぶっこんじゃったんだよね 
どてっ腹を抑えて足元でヒーヒー言いながらうずくまる嫁を見て 
なんか心の底から悟った 
こいつを責めちゃいけなくて、責めるんならこいつを嫁にした自分だって 
酒癖が悪いって言っても、ケンカを売るような酒癖の悪さじゃなくて 
ただ毎回グデングデンになって立てなくなり、道端に転がって動かなくなるだけなんだよね 
人様に迷惑かけるわけじゃなし、俺がそれを受け入れれば済む話だって


17: 名無しさん@お腹いっぱい。 2013/11/24(日) 21:06:10.14
先月、長い入院生活を終えやっと自宅へ帰ることができた。
俺はバイクで事故に遭い、ベッドの上で気がついた時は身体が全く動かせなかったんだ。
こんなこともあろうかと保険はしっかり掛けていたんで、なんでサクッと死ななかったんだと絶望したよ。
だが嫁は「たとえ一生寝たきりでもいい。生きてさえいれば」と言ってくれた。
入院中はほぼ毎日見舞いに来て、下の世話から下の世話まで何でもやってくれた。
まあ身体が動かなかったのは単に骨折のせいで、脊髄は無事だったんで今は大分回復したんだが
もしも寝たきりになっていたら一生世話してくれるつもりだったんだろうか。
ちょっと嫁に愛してると言ってくる。

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