687 :名無し 2016/07/01(金) 23:57:01 ID:Thh
私も病気関連で最大な修羅場を五年前にしたわ。

私は誰からも見ても凄く父親好きというぐらい父親好き。
今も28になっても映画や商店街巡りとかするぐらいだから、気持ち悪いのだがこの気持ち悪いお陰で父親の命を救った。
その時が最大の修羅場だった。

その日は金曜日で父親が会社から飲み会帰りで夜遅くに帰ってきた。
母親は寝てて私が父親を玄関に迎えに行くといつもと父親の足音が違うことに気がついた。
いつもはスタッスタッて感じなんだけど、この日はスタッ→ズリ→スタッって感じで妙な違和感があった。
父親に疲れてる?って聞くとまぁ、サラリーマンだからしょうがないと言われたので、社会人はそんなものかーってなってその日は気にせず、私も寝てしまった。

次の日、この日は父親は休日出勤で朝早くに出かけようとしたが昨日の足音がおかしく感じ歩いてもらうとスタッ→ズリズリズリと更に酷くなっていた。
母親にも聞いてもらったけど、おかしくはないと言われたが絶対おかしいと言いはり、近所のMRIのある脳外科に電話をして飛び込んだ。

すると、先生から脳梗塞の可能性がありますので、大病院に行ってくださりと言われすぐに脳専門の大病院に父親を連れ込んだ。
そこで言われたのが脳梗塞があった。
幸い初期で1週間の点滴で済むぐらいでこの位で気づくのは奇跡です。
もっと重度化して来る方が多いのですが、本当にこんな初期で気づかれたのは不幸中の幸いですと言われた。

もし、私があの時気づかなかったら仕事好きの父親は会社に行って酷い麻痺が残って緊急入院かもしくは無言の帰宅になってたかもと考えるとゾッとした。

長文で失礼しました。